ウクライナ侵攻に関わって、「孫氏兵法(そんしのへいほう)」が盛んのようです。『戦いの本質は詭道(きどう)である。』がテーマのようです。詭道とは、「欺(あざむ)き」のことです。「どのような手段を駆使しても勝つのが戦争。」という考え方です。
戦争には、「嘘」も「卑怯」も無いのです。「嘘」は、我が戦国時代にも使われた「常套手段」です。「流言蜚語」を操る「情報操作」のことです。しかし、今は「ICT(Information and Communication Technology)」時代です。天文学的量の「偽情報」が飛び交っているとのことです。
侵略者は、自国の行為を、相手国の仕業(しわざ)だと「嘯(うそぶ)」きます。昔の「盧溝橋事件」も、そのようだったのかも知れません。
日常にも、思い当たることが多いです。特にテレビです。「薬品紹介」は、嘘八百を並べて、申し訳程度に「個人差があります。」です。一頃流行(はや)った「関節の痛み止めはこれです。」は、いつの間にか姿を消し、新しいものに変わっています。また、一頃、ご高齢のご婦人の会話には「アントシアニン」が続出していました。情報源をお伺いすると、やはり、テレビからでした。
嘘だと思っていた情報も、繰り返し聞かされれば、やがて、「そうかも知れない。」と、「洗脳」されてしまうのです。テレビでの「パチンコ紹介」は朝からです。夢いっぱいの煌(きら)びやかな紹介に編集されています。
それとは裏腹に、パチンコ屋のトイレは悲惨のようです。年金を使い果たしたご年配の「首吊り」が多い、と聞いたことがあります。勿論、それらの情報は、完璧に隠蔽され、表面化することはありません。
おそらく、その「隠蔽」には、天文学的金銭が絡んでいそうです。或いは、昔、某党女性委員長が、『バチンコは私もやっています。』も、そうだったのかも知れません。これには、「莫大なお礼」とセットであることは、誰もが理解するものでした。東京五輪も尾を引いています。早晩、大会長の逮捕も待っていそうです。
「コロナワクチン」もその類(たぐい)のようです。ワクチン接種による効果だけが報道されているようです。接種者の罹患率には触れていないようなのです。また、接種しない場合の罹患率、非罹患率データー隠滅もありそうです。当然ながら、国家権力による隠蔽が見え隠れします。
「情報操作」は、世界中の常識のようです。『私には覚えがありません。』が、問い詰められると、「手のひらを返して」、『申し訳ありません。』です。他国はいざ知らず、「清廉」を誇る「日本文化」が、ガラガラと瓦解するのを目撃させられる毎日です。
気を取り直して、工房では「ダブテール治具」と格闘です。先般、手ごろな「ジグ」を入手しました。実は、これまでは、自前の「治具(jig)」で加工していました。しかし、所要時間や精度面で、不満足なものがあったのです。
入手した「ジグ」とは初めての対面です。「老骨」を思い知らされながらも、カタログ頼りに、何とかマスターしようとしました。ようやく、今日、トリマーを回転させます。結果は、「まあまあ」です。「労せずしてのカット」に感激します。明日は、「定規(じょうぎ)」や「ストッパー」等の微調整です。


