夏の「野球中継」が終わりました。ホッとする時間を満喫しています。「野球」に明るくない者にとっての終日の「中継」は苦痛だったのです。実は、工作室のラジヲの感度は、主要局だけが優秀です。他の局は、雑音が入り、クリアーに聞こえないのです。結局、スイッチを切り、黙々とした作業に甘んじることになるのです。

実は、「野球中継」のほかにも、得意でない番組がいくつかあります。「子供相談」もその一つです。小学生対象の、「質問に答える」番組です。司会者の、「何故、疑問を持ったのですか。」から始まります。質問する側の「子供」は、返答の仕様が無く、狼狽(うろた)えます。解らないから質問しているのに、「質問の理由」を訊かれるのです。困ったことです。

今日は日曜日です。「野球中継」は終わっていますが、「子供相談」があります。そして、夕刻からは「大相撲中継」です。頭の痛い日でした。

昨日の課題は、「木札(きふだ)づくり」でした。以前、大雑把な「鉋掛(かんながけ)」は終えています。作業は、全体への「サンダーがけ」からスタートです。そして、「稜角」の「面取り」です。因(ちな)みに、「面取り」の順序は、「長辺」は、「木口(こぐち)伐り」の前に行い、「木口(こぐち)」の「面取り」は、「裁断」後です。因みに、一辺の「面取り箇所」は20ヵ所ほどになります。

この課題は、来年の「ねぶた祭」のために、数か月前に依頼されたものです。しかし、この暑さで中断していたのです。作業内容は、「分合(ぶあわ)せ」、「鉋掛(かんながけ)」、「面取り」、「裁断」、「穴あけ」等です。簡単な作業です。しかし、実際には、それぞれに、それなりの「デリカシー」を秘めています。或いは、「簡単」乍らも、「センスの世界」とも言えそうです。或いは、加齢の所為なのかも知れません。


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2022/09/11(日) 16:58