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	<title>工房・園芸・裏山・音楽・文芸 - kuroobi’s web site　にようこそ。</title>
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	<description>後期高齢事情あれこれ</description>
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		<title>秋のイントロ(introduction)・・・不思議な世界</title>

		<description>作業中に汗をかきました。今年になって初…</description>
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			<![CDATA[ 作業中に汗をかきました。今年になって初めてのことです。奥州最北端にも夏が来たようです。マイナス6℃の中、3:00起床で除雪したことを思えば夢のようです。

高校3年の夏、担任のO先生にお訊(たず)ねしたことを思い出しています。O先生は、東大法学部主席卒業です。学部主席というのは、東大ナンバーワンです。

暑い夏でした。厚顔にも筆者が、「二者択一でお答えください。夏と冬とではどちらを歓迎しますか。」、の愚問を投げかけたのです。

O先生は、過去をしみじみ振り返っている表情でお答えてしてくれました。「寒さは今も命の危機と直結しています。」と。O先生は第二次大戦でのシベリア抑留者でした。

当時のことを思うと、作業中に「汗をかく」程度なんぞは、O先生には天国の次元だったのです。


「弁当箱づくり」を思い立ち、数日前から手を掛けているところです。材料の「青森ひば」は、半年ほど前に、期待する寸法にカットされた状態でY製材所から頂いています。

実際の作業は、「鉋掛(かんなが)け」からです。先日、「木端面(こばめん)」への「鉋掛(かんなが)け」を終えています。今日は、「板面(木表と木裏)」への「鉋掛け」です。

「プレナー(自動鉋)」を使います。簡単な作業です。しかし、「木目の方向」の確認は必要です。「逆目(さかめ)」にならないための配慮です。

本来？は短時間でできる作業です。その作業過程に何日も要しているのです。また、今後、「部材づくり」が終われは「塗装段階」を迎えます。

塗料は「漆」です。この作業にも結構な時間を要します。完成までには1年ほどは要しそうです。「1年がかりの弁当箱づくり」ということになります。悠長な「工作」です。

実は、「短時間」で完成させたくないのです。それは、作品が完成すれば、当面する課題を失ってしまうからです。不思議な世界に迷い込んでいます。

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		<dc:date>2026-06-17T12:39:31+09:00</dc:date>
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		<title>秋のイントロ(introduction)・・・ 浦島太郎</title>

		<description>予報は「雲の無い完璧なお日様マーク」で…</description>
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			<![CDATA[ 予報は「雲の無い完璧なお日様マーク」でした。自動的に、今日は「水遣(みずや)り」の予定でした。しかし、実際は、朝から終日の雨です。結果は、「水遣り」どころではなく、駐車場も畑も「水浸(みずびた)し」状態になりました。

実は、先般、駐車場の隅に、ほんの「猫の額」ほどの畑（めいた）ものを作りました。そこに種を蒔(ま)き、苗を植えました。今、それらがグングン成長しています。晴天時の「水遣り」は欠かせないのです。

「水遣り」をする、しないの如何(いかん)は前日の天気予報によります。「お日様マーク」であれば、「水遣り」は必要なのです。

数年前にも同じような現象がありました。予報では、当地は豪雨でしたが、実際には雲ひとつない青空とギラギラの太陽です。今はどうか解りませんが、当時の日本の「情報源」はアメリカでした。間違うことは考えにくいのです。

この間違いの気象庁の弁明は次のようなものでした。「関東と奥州最北端の情報を取り違えていました。」でした。日本の気象庁の事務員？の操作ミスだったのです。以来、疑心暗鬼がつきまとっています。


23:00～5:00の「ラジヲ深夜便」を聞いています。ゲストとの会話の中に時折、難しい単語が登場します。

先日は、クロードミトス、エビデンス、オマージュ 、アドバンテージ、プリペアード、ポテンシャル等が登場していました。因(ちな)みに、クロードミトス(Claude Mythos)はサイバーセキュリティ分野で突出した能力を持つAI、数学的推論、次世代の大規模言語モデル（LLM）のことのようです。

野球用語にも顕著なものがあります。昔は、ピッチャーの投げる球種は直球、カーブ、ドロップ程度でした。今は初めて聞く用語だらけです。フォシーム、ツーシーム、ワンシーム、ジャイロホール、スライダー、カットボール、ナックルカーブ、スプリット、パーム、チェンジアップ、シンカー、サークルチェンジ、スクリュー等です。

更に不思議なのが「釣り用語」です。昔は「サオ (竿)、テングス、おもり (錘)、ハリ(針)、ミミズ」程度で事足りていました。今は、天文学的数の「カタカナ用語」が闊歩(かっぽ)しています。

アーマードライン、アウトリガー、アクション、アシ、エダス、キープキャスト、グイウー、グラスロッド、クリアウォーター、ケイムラ、ゴロタ、ゴンタ、キャスト、キャロライナリグ、キープキャスト、グイウー、グラスロッド、ケイムラ、ゴロタ、オシアジガー、オーシャンカレント、オフショア、XH、オカッパリ、エクストラハイギア、オシアジガー、オーシャンカレント、オフショア、サーフ、サイトフィッシング、サゴシ、シェイク、シモリ、ジャーク、スカリ、ダート、タイド、チェイス、トップウォーター、トゥィッチ、トレーラー、ドラグ、デッドスロー、ナブラ、ノット、ハイギア、バーチカル、フォール、フラッシング、ベイト、ミノー、モジリ、ランガン、リーダー、ロックショア等々。

若い人たちには一般的なのでしょうが、老骨には浦島太郎の世界です。

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		<title>秋のイントロ(introduction)・・・ 木端面</title>

		<description>先日は朝から夜半までの終日の雨でした。…</description>
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			<![CDATA[ 先日は朝から夜半までの終日の雨でした。園芸作業は無理でした。初夏とはいうものの、奥州最北端はまだまだ寒く、外に出るのが億劫(おっくう)です。つい、暖かい工作室での「木工作業」に憧(あこが)れます。そして、即、工作室に籠(こも)ります。

工作室は、いつものようにシッチャカメッチャカです。そして、あちらこちらに「やりかけ」の材料等が見えています。その中には「弁当箱」の材料もあります。

実は、「弁当箱」は10年ほど前に一度つくったことがあります。記憶は完全に失せていますが、工作室に眠っていた材料は、おそらく、もう一度つくりたくなって何年か前に準備していていたもののようです。

つい、その気になります。まずは、「部材の確認」です。「部材」というのは、作品の部品や材料のことです。次は、各パーツの接合部分の構造を如何(いか)にするか、の「プログラムづくり」です。

「工作」の喜びは、どの工程も楽しいですが、この「プログラムづくり」の段階が最も楽しい過程に思えます。しかし、デリケートな「蓋物(ふたもの)」です。「部材づくり」には高い精度を要します。そのため、筆者のような素人には、その構造を如何に単純化するかが大きい課題となります。

「木端面」への「鉋掛(かんながけ)」には「プレナー(自動鉋)」を使うつもりです。しかし、この工程が最も難度が高いです。プロの皆さんは、この作業に「手鉋(てかんな)」を使うようです。因(ちな)みに、「木端面」というのは「板の両サイド」のことです。

これまでの経験では、「木端」に「プレナー」をかけると、板全体が「斜(なな)め」に傾(かたむ)き、「直角」にならない傾向があるのです。薄い板の場合には顕著です。

邪道とは思うものの、今回は、「木口(こぐち)」の端（はし）1センチほどに接着剤を塗布し、数枚を固定し「幅(はば)」を確保し後、「プレナーがけ」することを考えました。材料は世界の秀木「青森ひば」です。仕上げは「拭き漆(ふきうるし)」の予定です。何れも、「菌」を寄せ付けない「力」を持っています。

次回の作業は、「木表、木裏」への鉋掛けです。簡単な作業ですが、「量」が多いです。尤も、結果の出来はどうでも良いのです。単に、何かをやっていさえすれば満足なのです。気長に楽しむつもりです。

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		<title>秋のイントロ(introduction)・・・ 天使たちの住む街</title>

		<description>ここ数日、寒い日が続いています。表現的…</description>
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			<![CDATA[ ここ数日、寒い日が続いています。表現的には、単に「寒い」というより、「ザワザワした寒さ」」が適当のようです。冬ではない春とはいうものの、「湯豆腐」が恋しくなります。

既に「好い加減」な歳です。囲炉裏(いろり)に炭を燃(く)べ、石油スーブのボリュームを上げて凌(しの)いでいます。

唐突に、中学校時代の理科の試験が思い出されます。問題は、『快(こころよ)い生活に適した気温は何度か。』でした。筆者の解答は、「人それぞれによって異なる。」でした。しかし、「×(ばってん)」を戴きました。正解は「18℃」でした。

今日の最高気温はその18℃です。老骨には、暖房なしには厳しい環境です。今もって解らない65年前の試験問題です。出題者はN先生でした。



スポーツ音痴の筆者でも、自宅に籠(こも)り、LAD(ロス・エンゼルス・ドジャーズ)の試合を観ることがあります。試合場がドジャー・スタジアム(Dodger Stadium)のこともあります。

その折、ロサンゼルスの街の様子をテレビで紹介することがあります。グリフィス天文台はじめハリウッドエリア、ビバリーヒルズエリア、サンタモニカエリア等です。数十年前の記憶が蘇(よみがえ)ります。

ロス( Los Angeles)には10回ほど行きました。11月末が多かったようです。その頃はサンクスギビングデー（11月第4木曜日）でモール(mall)が大混雑しています。クリスマスプレゼントを求める人が多いのです。

因(ちな)みに、 Los Angelesはスペイン語で、意味は「天使たちの住む街」のようです。また、サンクスギビングデーは、ヨーロッパから東海岸に辿(たど)り着いた移住者が西海岸に流れ、ネイティブアメリカン(アメリカ先住民)から食料をもらって生き延びたことに感謝する日のようです。

サンクスギビングデーの頃は、野球はオフシーズンです。ドジャー・スタジアム（Dodger Stadium）も閉館中です。折角の折です。開錠してもらい球場に入ったことがありました。

小高い丘の駐車場から入る入口は客席の最上段につながっています。驚いたのは、観客席が急勾配だったことです。甲子園の緩やかな傾斜とは全く異なっているのです。

躓（つまづ）くとホームベースまで転(ころ)げ落ちそうでした。係員に、「おっかない、ですね。販売員は大変でしょう。」と話しかけたことがあります。すると『ビビっていれば商売にならないのです。』と答えていました。

観客席は無人ですが、ご年配の作業員が黙々と芝生の手入れをしていました。ゴミひとつ落ちていない球場の舞台裏を見た気がしました。
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		<dc:date>2026-06-08T13:42:34+09:00</dc:date>
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		<title>秋のイントロ(introduction)・・・旺盛</title>

		<description>
春夏秋冬の区分は、3～5月が春、6～8月…</description>
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			<![CDATA[ 
春夏秋冬の区分は、3～5月が春、6～8月が夏、9～11月が秋、そして11～2月は冬のようです。それによると今の6月は「夏」です。この日記のタイトルを「春のイントロ」から「秋のintroduction」に変えることにしました。


数年前、駐車場の一角に、「お休み処」をつくりました。昨年、そこに「果物の鉢」を「7株」置きました。その中のひとつが小さい実をつけています。ワクワクします。尤(もっと)も、それが何の果物であったかは完全に失念しています。既に「傘寿」を越えているのです。


今年は全国的に暖かいです。情報によると、その影響で、「植物の生育」が異常に旺盛なのだそうです。特に「葉物野菜」です。尤(もっと)も、その旺盛は表面的ものであり、ハクサイ(白菜)等の中身は「スカスカ」だそうです。

駐車場の縁(ふち)に、「猫の額」の畑があります。今春、その狭いエリアにあれこれの野菜を植えました。ネギ、ワサビ、セロリ、レタス、ミツバ、エダマメ、スイカ、マクワウリ、シシトウ、カボチャ、ナンバ、キヌサヤ、アオジソ、ミョウガ、キュウリ、トマト、キク等です。

その中には苗植えも種蒔きもあります。「種蒔き」したものは無数の発芽を見せています。それらの将来的な如何(いかん)のほどは解りませんが、老夫婦二人の食事には十分過ぎそうです。朝夕の「水遣(みずや)り」を欠かせないでいるところです。

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		<title> 夏のイントロ(introduction)・・・6号</title>

		<description>台風6号がやってきています。奥州最北端で…</description>
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			<![CDATA[ 台風6号がやってきています。奥州最北端では、昔、大雨で山の斜面が崩れて鉄道の線路が埋まったことがありました。あれ以来、線路のコースが変わりました。

また、台風の毎に、自宅前の川が氾濫し、「床上浸水(ゆかうえしんすい)」に見舞われました。どういう訳か、大雨は夜にやってきた記憶があります。夜中起きて、畳(たたみ)を台に上げたことを思い出しています。「身につまされ」ます。この6号によって、事故や「不愉快さ」に至らないことを願っています。

首都圏同様、奥州最北端も暑くなりました。しかし、今日も、「どんぎ(胴着)」を着、ストーブをガンガン焚(た)いています。体が、つい先般までの冬の厳しさを記憶しているからのようです。


今日は、「椎茸の榾木(ほだぎ)」のフォローです。「ミズナラ」に「椎茸（しいたけ）の菌」を植えたのは4月末頃でした。「植菌」後、ビニールシートで覆(おお)い、「菌の増殖」を促(うなが)してきました。そろそろ、外気に触れさせても良さそうだったのです。

「榾木」の数は30本ほど、植えた「コマ数」は1,000個だったようです。春に伐（き）った木は重いです。椎骨(ついこつ)骨折の身が運搬するには結構な気合が必要でした。それでも、作業したくなったのです。年甲斐(としがい)もないことです。

早ければ今秋、遅くても来秋には「発生」する筈です。仕上げた「榾木」は30本です。老夫婦だけでは食べきれない量の筈(はず)です。その際は、何方(どなた)かに、無理やりでも貰(もら)っていただくつもりです。

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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・nuance</title>

		<description>真っ青な空です。「快晴」の定義は「雲の…</description>
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			<![CDATA[ 真っ青な空です。「快晴」の定義は「雲の占める割合が1割ほどの状態」、だそうです。しかし、その「快晴」よりも「青い空」です。見渡す限り、一変の雲が無い「青空」なのです。思わず、空を仰いでカメラに収めました。

この日記のタイトルを「夏のイントロ」としていました。しかし、今年の「立夏」は5月5日でした。既に「夏」になっていたのです。今後は、もはや「秋のイントロ」とすべきのようです。

しかし、奥州最北端の当地です。寒いです。関東の「真夏日」とは次元が違います。まだまだ「夏のイントロ」で良いのでは、とも思ってもいるところです。


今日の園芸は「挿し木(さしき)」の試みです。ではなく「根付き」の「盆栽」にしようとする企てです。「挿し木」と「根付き」はニュアンス(nuance)が異なるのです。

経験のない「挿し木」です。「検索」すると、「挿し木」にはそれなりの「補助薬品」がありそうです。「メネデール」と「ルートン」です。先日、それらを入手しました。

作業の実際は、水で1000倍に薄めた「メネデール」に数時間浸け、その後「ルートン」をつけて土に挿すようです。

取り敢えず、「ナツハゼ」、「スグリ」、「ツバキ」、「ヤエツバキ」、そして、名前のわからない綺麗な「花」等を試すことになりました。


つい先日種を蒔いた「キヌサヤ」がグジャグジャ生えています。

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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・蒔かぬ・・</title>

		<description>関東は真夏日のようですが、奥州最北端の…</description>
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			<![CDATA[ 関東は真夏日のようですが、奥州最北端の外気は12℃ほどと寒いです。石油ストーブのボリュームを大にし、囲炉裏に炭を熾（おこ）し、工作室のストーブにガンガン「薪(まき)」を焼(く)べています。


数日前、「夢と期待」をもって、幾種類かの「タネ」を蒔(ま)きました。それらが発芽し出しています。尤(もっと)も、それらが何の「タネ」だったかの記憶は失われています。既に「好い加減な歳」になっています。仕方の無いところです。

しかし、そのひとつが「胡瓜(きゅうり)」だったことは記憶しています。実は、「きゅうり」を「タネ」で植えたのは人生初の試(こころ)みだったのです。今後の課題は、これらの間隔を如何(いか)にするか、です。気合の入るところです。

取り敢えず、明日の課題は「支柱」のセットです。可能であれば「網張(あみは)り」段階まで、と目論(もくろ)んでいます。しかし、奥州最北端は雨です。次の機会に委(ゆだ)ねることになりそうです。

「菊」も気になっています。実は、生育が予想以上に良すぎています。「折れない」ためのフォロー(follow)をすべきのようです。あれこれの「葛藤(かっとう)」を生じています。

「作物づくり」は、やはり、昔からの諺(ことわざ)の、「蒔かぬ種は生えず・・・何もしなければ良い結果は得られない。」、の通りなのでしょう。

このところの「春」の農作業の原動力は、秋を期待することにあることを実感しています。

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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・糊漆</title>

		<description>
このところ「雨」がありません。困って…</description>
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			<![CDATA[ 
このところ「雨」がありません。困っています。今日の予報は「雨」でした。当初は9:00からの「雨」でしたが、実際は2:00からの「雨」です。それも「土」を潤(うるお)すだけの力の無い、ほんの霧雨程度でした。

結局、今日も、「雨乞(ご)い」しながら畑への「水遣(や)り」を余儀なくさせられます。


既に「好い加減な歳」です。毎日が日曜日です。とはいうものの、やりたいことは沢山(たくさん)あります。やはり、「春」は、植物も人をもアクティビティー(activity)にする力を持っているようです。


今日は、壊(こわ)れた「瀬戸物」の修復です。作業手順は「破片」の「組み合わせ」からです。この作業は、「考古学」の世界の「土器」の「復元作業」のようなものです。

作業は、「組み合わせ」の検討から始まります。その後、「大きい破片の組み立て」です。「接着剤」には「糊漆」を使います。

「糊漆(のりうるし)」は、文字通り、「糊(のり)」と「漆(うるし)」を「捏(こ)ね合わせた」ものです。「やまと糊」と「漆」を使いました。乾くまでには1週間以上の日数を要します。時間は沢山ありそうです。何とかなりそうです。


「苺(イチゴ)」の剪定(せんてい)をしました。剪定とはいうものの、単に、「枯れた葉」を取り除くだけです。既に「赤い実」が20個ほどついています。

「菊(きく)」の生育が順調です。そろそろ、折れないためのフォロー(follow)が必要のようです。


昨晩の「ラジヲ」で映画音楽を聴きました。「トニーベネット」の「いそしぎ(The Shadow of your smile)」、「コニーフランシス」の「シェルブールの雨傘」、「カーペンターズ」の「追憶(Yesterday once more」」等です。

普段の生活では聴くことのない、60年ほど昔の映画音楽です。懐かしさとともに自身の老いを思い知らされました。

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		<dc:date>2026-05-28T14:04:56+09:00</dc:date>
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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・木賊</title>

		<description>「雨」の無い日が続いていました。そのた…</description>
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			<![CDATA[ 「雨」の無い日が続いていました。そのため、毎日、朝夕の「水遣(みずや)り」を余儀なくさせられていました。その中の今日の「雨」の予報です。歓迎すること頻(しき)りでした。

しかし、「雨」となると、それなりの支度(したく)があります。「薪(まき)」のフォロー(follow)です。折角乾いた「薪」をみすみす「濡らす」には惜しいのです。早朝、薪の整理がてら「シートがけ」を楽しみます。


工作室(駐車場の物置)では「瀬戸物の修復」です。実は、既に好い加減な歳です。その所為(せい)か、頓(とみ)に皿や器を壊しているのです。

「割れた器」を「金継ぎ」で修復しようとする企てを実現しようとします。


「木賊(とくさ)」の新緑が眩(まぶ)しいです。

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		<dc:date>2026-05-24T11:35:00+09:00</dc:date>
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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・苗植えと種植え</title>

		<description>先日、「S道の駅」に行ってきました。片道…</description>
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			<![CDATA[ 先日、「S道の駅」に行ってきました。片道1時間ほどの遠方です。やはり五月の連休です。開店前には既に駐車場は満杯でした。

「道の駅」へは「苗(なえ)」の入手のためです。トマト(ミニ、中玉)、マクワ瓜(ウリ)、レタス、シシトウ、アオジソ、キュウリ、ナンバン、トウガラシ、カボチャ、スイカ、キャベツ等40苗ほどを求めました。

それらを畑に植えました。他に、昨年秋に求めた「タネ(種)」も植えました。エンドウ、キヌサヤ、ミツバ、エダマメ、キャベツ、キュウリ等です。これらは、「春になったら、」と思って支度した「タネ」です。今冬はそれだけ厳しかったのです。

キュウリ、キャベツを「タネ」で植えたのは「人生初」です。春に植え替えした菊の生育が順調です。

寒暖の差が激しいです。最高気温が27℃の日もあれば17℃の日もあります。

このところ、「ラジオ深夜便(23:00～5:00)」を聴いています。昨晩の「田嶋陽子」のシャンソンは見事でした。

食品買い出しにお付き合いしました。スーパーの入口の自動ドアが閉まっていました。「熊対策」なのだそうです。これまでと違った世界との遭遇です。

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		<dc:date>2026-05-23T15:25:18+09:00</dc:date>
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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・春来たりなば</title>

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全国並みに奥州最北端も暖かくなりまし…</description>
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			<![CDATA[ 
全国並みに奥州最北端も暖かくなりました。しかし、『春来たりなば冬遠からじ。』です。北の「春」は、即、「冬支度(ふゆじたく)」です。

先(ま)ずは「薪(まき)」の準備です。氷点下で乾燥した「薪」を更に「春」の陽光にさらし乾燥させ、「冬」の「支度(したく)」です。

このパターンは「スカンジナビア半島」も同様のようです。彼らも「春」になると「女」は農作業、「男」は「薪の支度」山に入るのだそうです。
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		<title>夏のイントロ(introduction)・・・静の苧環</title>

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大型連休中は、1～2度の「雨」でした。…</description>
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			<![CDATA[ 
大型連休中は、1～2度の「雨」でした。この雨を「不満足」とする方が多かったようです。しかし、我が家にとっては「待望の雨」でした。「畑」が「水」を欲しがっていたのです。

先日、傘寿を迎えました。「傘寿」です。なにがあってもいい歳です。やはり、否応(いやおう)なしに、体力、記憶力、思考力、決断力、想像力、行動力等に衰えを感じさせられています。

衰えのブレーキ役に、できるだけ体を使おうとしています。そして、夜間も、「ラジオ深夜便(11:00～5:00)」を聴こうとしています。

夜間のラジヲは、話題とともに、「語り方」や、現代の「日本語」に触れことができるからです。また、放送の中には、聴き慣れない言葉遣いや、学校で習った「読み方」と違っているものが結構あるのです。竜宮城から戻った浦島太郎の感覚です。

以下は、ここ数日間の「深夜便」の「キーワード(keyword)・物事の核心？」です。「難易度の高い順」、「選(え)りすぐりと選(よ)りすぐり」、「出入(でい)りと出入(ではい)り」、「潮の満ち干(ひ)と満ち引き)」等です。

「難易度」は「難度」と「易度」のようです。それが「一緒くた」に、「難しい」ものとして扱われています。

「難(むずか)しさ」を強調するのであれば「難度の高い順」とし、「易(やさ)しさ」を強調するのであれば「易度が高い」とすべきのようなのです。

他に、「選(え)りすぐり」と「選(よ)りすぐり」、「出入(でい)り」と「出入(ではい)り」、「潮の満ち干(ひ)」と「潮の満ち引き)」等です。

「舌足らず」と「言葉たらず」もそのようです。何(いず)れも「差別語」のようです。よく解りませんが、「舌足らず」は「舌が回らない。」で、「言葉足らず」は「表現力の貧困」のようです。

コマーシャルの、「新聞の文字がボヤケテ見えない」も難解です。「文字が見えない。」のか、「ハッキリ見える。」のどちらかが曖昧(あいまい)です。

他に、知識の貧困によるものとしては「無作為の作意」です。これは「行動しないことによる結果や責任」のようです。「ひょうたんなまず」もあります。これは「言動があいまいで、要領を得ない」、「とらえどこがない。」の意味のようです。

「ハルク～米国のスーパーヒーロー」、「アールヌーボー・新しい芸術」、「ろじっく(logic)～論法。論理」、「すんでのところで～危険や失敗が間一髪で回避できた状況」等です。

「リュート・つのだたかし」、「as it is・あるがままに」、「チェロ弾きのゴーシュ」、「岡野弘彦（折口信夫）」、「昭和の歌など聞きながら」、「星の王子さま」、「高燥」、「黒田如水」、「草きり」、「花かげ」、「春落葉」もありました。

「ヌーベルバーグ・革命の波」、「おだまき(苧環)～糸巻き(静や静、静のおだまき・・・)」、「シンパシー(sympathy)～相手に共感・理解を示す心の動き」、「ルクソール(Luxor)～王家の谷」、「かんかんがくがく、 けんけんがくがく、けんけんごうごう」・・・等です。


「さつき」が「花」をつけました。いちご(苺)の花が盛んです。「いちご」の鉢をこれまでよりも「ひと回り大きい鉢」に変え、施肥をしました。200鉢以上あります。夏の収穫に期待すること頻(しき)りです。

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