八戸に雪が降りました。奥州北端にはいくつかの「格言?(言い伝え)」があります。その一つが、『南部(太平洋側)に雪が降れば春になる。』です。

それによると、この「雪」は「春のシグナル」のようです。それを証明するかのように、弘前では、「一輪」ながらも「桜」が咲いたそうです。良き哉(よきかな)、です。


イランが攻撃の対象になっています。記憶は曖昧ですが、筆者の高校時代、社会科は「選択」でした。選択肢は、「世界史、日本史、地理、歴史、社会科社会、」等だったようです。

筆者は「日本史」を選択しました。その所為(せい)か、今もって、「中東」についての知識は皆無です。しかし、「ダークダックス」の『♪ペルシャの姫なり 燃えたる口と うつつに華やぐ 宴が流る』は記憶しています。「ロシア民謡」です。
 
「ペルシャ」の発祥(起源)は紀元前です。位置は今の「イラン」のようです。その国と、500年ほど前、北欧から逃げ出し、ネイティブを侵略し、世界に暴力行為を展開している国とが戦闘機の落とし合いをしています。何となく変です。


3日ほど前、「蚊(か)」に「喰われ(刺され)」ました。今日は「蠅(はえ)」を目撃しました。やはり、季節は移ろいでいるようです。
2026/04/04(土) 13:28
昨日は4月1日でした。子供の頃ワクワクした「エイプリルフール(April fool・四月ばか)」の日でした。

昔、この日にどのような「嘘(うそ) 」をつこうか、と考えたものです。しかし、毎年、その「案」が思いつかないまま「4月1日」が終わっていました。「嘘」には、それなりの「センス」を要するのです。あの頃から70年経た今年の「4月1日」もその通りでした。

また、マスコミも「エイプリルフール」を取り上げなくなったようです。世の中の「文化」が変わったのかも知れません。老いた者には「浦島太郎」の世界です。


朝の楽しみの一つが、朝刊の「短歌欄」を読むことです。詠み人の殆(ほとん)どは、「結社」に所属しているご年配の皆さんです。やはり、テーマは、「回顧」です。

以前、この欄に、津軽の歌人「中村雅之」が次の歌を残しました。『夜更けの風呂に浸かりハミングす仮装行列 眼をとじながら』。

それ以来、筆者もまた、湯に浸かると、その「鼻唄(はなうた)」が出るようになりました。「仮装行列」は「クンパルシータ」のことです。


春の雰囲気に誘われ、作業を楽しみます。「楽しむ」とはいうものの、やり残した課題が山積しているのです。まずは、「シイタケの駒打ち」と「鉢台」づくりです。

何れも簡単な作業です。しかし、「なかなか」捗(はかと)りません。理由は、冬季間の「運動不足」による「体の衰え」のようです。「大腿二頭筋」が細くなっています。

「株分け」した「菊」が「シャキッ」としています。施肥は数日後です。今朝、書斎の「水仙」が開花していました。水に挿した「梨(なし)」の枝先にも「花」がついています。「5弁の花」です。
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2026/04/02(木) 08:29
今日は3月31日です。弥生3月の最終日です。「弥生」には、「草木が芽吹く時」、「花が綻(ほころ)ぶ時」、「春が来た、のイメージ」等の意味があるようです。そして、昨今のニュースは桜前線の北上の様子をも伝えています。

しかし、本州北端はまだまだ「春は名のみ(名前だけ)」です。今日は、その中、「菊の植え替え」を断行します。繙(ひもと)くと、「菊」には「植え替え」が必要なのだそうです。しかし、一般的には、「菊の植え替え時期」は5月頃のようです。それを4月前にやろうとする企(くわだ)てです。やや、無理のある企てのようでした。

作業手順は、まず、これまでの「根の掘り起こし」からです。次に、掘り起こした「根」の「スリム化」です。次に、新しい場所の整地をし、その場所に植え直すだけです。簡単な作業です。しかし、如何せん、老骨です。作業には結構な時間を要しました。

それでも、何とか遣(や)り果(やりおお)すことができました。とはいうものの、「精選した苗」の多くは捨てることになりました。実は、植える場所が「猫の額」ほどの畑です。「苗」が多すぎ、植える場所が無かったのです。

それでも、数年前に植えた数倍の苗を植えることができました。今秋は昨秋の数倍の量の黄色い花をつけそうです。尤も、今日植えた「苗」が「根付く」かどうかは、暫(しばら)くの様子見後です。

植え付けた後、タイムリーに「雨」がやってきました。「良き哉(よきかな)」です。老骨の喜びの堪能でした。

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2026/03/31(火) 15:00
間もなく4月です。一般的定義では、「春」は3月~5月のようです。それによると今は春の最中(さなか)です。

しかし、それは首都圏の尺度です。奥州北端の我が家の一角にはまだ雪が残っています。「名前」だけは「春」ですが、まだまだ寒い日が続いています。

この状況を100年ほど前、吉丸 一昌(よしまる かずまさ)が「早春賦」で表現しています。『氷(こおり)融(と)け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ・・・。春と聞かねば知らでありしを 聞けば急(せ)かるる胸の思いを 如何にせよとの この頃か 如何にせよとの この頃か。』です。

北はまだまだ寒いものの、今日も外の作業を楽しみます。テーマは、昨日の課題の続きの「椎茸(シイタケ)」の「駒植え」です。

そして、冬季間退避させていた「鉢」の整理です。主に、「松」や「万年青(おもと)」です。これらを本来の場所に移動する作業です。

「鉢」の運搬も「台づくり」も簡単な作業です。しかし、椎骨3個を骨折している身には厳しく、根気を要するコツコツとした作業です。

しかし、ビフォー(before)とアフター(after)とでは全く異なる様相です。春の風情が増します。それを励みに、つい、痛さを堪(こら)えて作業を続けてしまいます。


未だ浅い「春」です。しかし、雪融け跡を見ると、新しい「芽」が出始めています。それらを自宅書斎に持ち込んで楽しんでいます。

芽出し後3年の「稚?松」の他、「剪定後に出た果木の枝」、「摘(つ)んだ椿」、「菊」、「葱(ねぎ)」、「蕗の薹(ふきのとう)」、「つつじの葉先」、「水仙(すいせん)」、「さつきの葉先」等です。

未だ寒く、「桜前線」はまだやって来ていませんが、書斎は「春爛漫」です。

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2026/03/29(日) 14:30
首都圏は桜満開のようです。しかし、奥州北端はまだまだ「花どころではない」寒さです。加えて今朝は霧雨です。

それでも春の気配は漂(ただよ)い初めています。その漂いに、「Activity(能動的) 」になる傾向を感じます。既に好い加減な歳ながら、です。

つい、今日も何かをしたくなります。その誘惑に抗しきれず、「駒植え」を課題に設定します。これは、「椎茸(シイタケ)」の「榾木(ほだぎ)」づくりです。具体的には、「ミズナラ」に穴を穿(うが)って「種駒」を植える作業です。

必要なツール(tool)等は、単に、「ドリル」、「ビット」、「コマ」、「槌(ツチ)」、「シート」等だけです。「シート」は、「種駒(菌)」を植えた後の「榾木(ホダギ)」の「養生」用です。専門用語では「仮伏(かりぶ)せ」用です。

「ミズナラ」は、Y製材所から20本ほどいただいてあります。「コマ」は「1000コマ」用意しています。これでスタンバイ(standby)は完了です。あとは作業あるのみです。

昔(つい、6年ほど前まで)は、この程度の作業は、躊躇(ちゅうちょ)なく、ルンルン気分で何時間もブッ通しでやり通したものです。しかし、今は、それなりの年齢です。事情が違っています。それなりのwarming-up(ウォーミングアップ)や、数分置きの気力回復時間を要します。

結局、2時間要して完成した「榾木」は4本だけです。それでも、一歩だけながら、春を前進した満足感が残りました。そして、残った課題をイメージしながら睡眠できる喜びも得たようです。

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2026/03/27(金) 15:30
雪融け跡の一角に、緑の「葉」が出始めました。「食用菊」です。この機に、ご年配のご婦人から「菊」についての情報をいただきました。

春に出た「菊」の塊(かたまり)は植え替える。/「菊」は強い。増やすには「挿(さ)し木」で十分。/しかし、同じ場所で育った「菊」は「病気」になりやすい。/

作業手順は「根本(ねもと)の掘り起こし」から始める。/「一塊(ひとかたまり)の根」を4~6塊に分け、それを更に分けて「植え替え苗」をつくる。/

植える過程で、無駄と思われる徒長茎を除く。/「昨年活躍した、枯れた茎(くき)」も「苗」に含める。/

「切り花」として多くの花を楽しむのであれば「新芽」を摘(つ)む(摘芯)。/摘んだ後は新しい3個の新芽でき、多くの「花」をつける。/蕾(つぼみ)が「花」になるまで時間は2週間ほど。/

生長の過程で、倒れないように支柱を立てる。/状況により、アブラムシの駆除。/肥料は牛糞。/水遣(みずや)りの励行。/

摘むときは晴れの日。雨の後は「花弁(花びら)」が乾いてから。/「ガク(蕚?)」は食べれるが、やや苦(にが)い。/保存は「茹(ゆ)」がくか、蒸す。それを冷凍保存し、一年中楽しむことができる。/

「ワカメ、長芋、菊の花」の「酢の物」でいただく。/「もってのほか(山形の菊)」の「所以(ゆえん)」。


いよいよ、「園芸」の時季到来です。いざッ、です。

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2026/03/25(水) 12:39