雨が2~3日ほど続いた後の晴天です。「畑作業」には理想的環境です。とはいうものの、ギラギラした太陽と暑さです。外のお仕事は遠慮します。

結局、今日は、自宅内の「工作室」に籠(こも)ります。「工作室」には、手をかけている途中のあれこれが山積しています。

その中から「弁当箱」用の部材に手を掛けます。「弁当箱」は10年ほど前にもつくっています。それを今でも、かつ丼、うな丼等の丼物(どんぶりもの)等に愛用しています。

その「弁当箱」を作ろうとする企てです。所謂(いわゆる)、10年前の「二番煎じ(にばんせんじ)」です。「鉋掛(かんながけ)」は、大雑把(おおざっぱ)ながらも終えています。今日は「サンプルづくり」からです。

「サンプル」をつくることで、全体像が明確になるからです。「全体像」というのは、側板や蓋(ふた)そして底板等の厚さや、深さ等の加減、そして「面取り(コーナーの削除)」のデザイン等の確認です。

それらには「使い勝手」が優先しますが、「Golden Ratio(黄金分割比)」が参考になります。この「比」は「数式」で表されるようです。そしてそれは、「見た目」にも「安定感」があるとされています。

将来的には、「拭漆(ふきうるし) 仕上げ」の予定です。「漆工」は久しぶりです。「たかが」弁当箱、「されど」弁当箱です。素人には気合の入るイントロです。


ご近所のご婦人が、「八重咲椿」と「シロバナ露草」を薦めてくれました。近い折、「椿」は「挿し木(さしき)」、「露草」は「株分け」するつもりです。

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2026/06/29(月) 05:27
一昨日の夜中、奥州北端に震度6以上の地震の来襲がありました。グラグラしているサイドボードに手を添(そ)えるほどの大きい地震でした。

その後の二日間ほど、首都圏でも頻繁(ひんぱん)だったそうです。ニュースは、北米、ユーラシア、太平洋、フィリピン等のプレートの動きが原因ではないか、と解説していたようです。

地震は怖(こわ)いです。今は、「死語」の感はありますが、筆者の若い頃は日常的に使われていた「言い習わし」がありました。

それは、「地震、雷、火事、親父」です。これは、怖(こわ)いものを順番に並べたものです。山での雷は特に怖いです。筆者も経験しました。時計もベルトの金具も投げ出したくなります。平野の稲妻も怖いです。

火事も怖いです。泥棒は「ひと背負(しょい) 」だけですが、火事は全部を焼き尽くします。昔の「親父(おやじ)」も怖いです。地震はそれ以上です。

ニュースで、転んで怪我(けが)をされた方の紹介がありましたが、皆さまの事なきをお祈りしているところです。


稀代(きだい)のスポーツ音痴(おんち)の筆者乍(ながら)、「FIFAワールドカップ」を観ています。因(ちな)みに、「FIFA」は「Fédération Internationale de Football Association(国際サッカー連盟)」の略なのだそうです。

今日、「カボベルデ」と「サウジアラビア」との試合がありました。しかし、失礼極まりないことですが、「カボベルデ」は初めて聞く国名でした。

早速調べてみました。北アフリカ西方洋上の共和国でした。弁解ながら、高校時分、筆者が選択したのは「日本史」だったのです。

半世紀以上の昔、奥州北端地区の中学校では、サッカーはまだ亜流(ありゅう)でした。ほんの数校だけが部活として採用している程度のマイナー競技でした。

筆者の中学校にもサッカー部がありました。体育の授業はいつもサッカーでした。しかし、担当教員のつかない授業でした。

ルールの解らないまま、単に走るだけの面白くない授業でした。解らなかったことのひとつに「コーナーキック」がありました。

蹴(け)ったボールがどうしてゴールに入るのか、が疑問だったのです。それについて、堪能なサッカー部員に訊(き)いたことがありました。返答は、「コーナーからカーブをかけてゴールポストに入れろ。」でした。

当時は、サッカー部員でも、「クッションで入れる」ことを理解していない時代だったのです。


早朝、駐車場の縁(へり)の畑を覗(うかが)いました。紫色の「露草が咲いていました。「露草(つゆくさ)」の名前は、朝咲いた花が昼しぼむことが、朝露を連想させることで名付けられたようです。

「イチゴ」が「ランナー」を伸ばしています。「キヌサヤ」が白い花を無数につけています。生長すると「グリンピース」になるのだそうです。育てるのは人生初です。ワクワクします。正座しながら見守るつもりです。

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2026/06/27(土) 15:55
雨が二日ほど続きました。自動的に、畑への「水遣(みずや)り」の必要ない日です。春の雨は歓迎すること頻(しき)りです。

昔(65年ほど前)、中学校で、「奥州北端と北海道には「梅雨(つゆ)」は無い。」、と習ったことがありました。しかし、ここ数日の「雨」は梅雨前線の余波のようです。

雨につけ、雪につけ、日照りにつけ、曇天につけ、それぞれは希望や杞憂、期待等を含んでいるようです。

また、それらは、気温の高低、乾湿、陽光の加減、空気の香り、植物の盛衰、そして憂慮等も伴っているようです。

水の恵みで、我が家の駐車場の狭い「畑」も盛んです。「鉢植え」の「直里(すぐり)」と「夏櫨(なつはぜ)」に実が生(な)っています。

その様子は、それぞれが夏到来の誇示をしているようです。季節が巡ってきているのです。「さつき」も満開を誇り、初夏を送っているようです。

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2026/06/25(木) 04:30
早朝は霧でした。その中、「園芸」を楽しみます。実は、駐車場の隅に「畑」があります。尤(もっと)も、畑とはいうものの、ほんの「猫の額」ほどの広さなのですが。

その畑に、今春も種を蒔(ま)き、そして苗(なえ)を植えました。その変化の観察や草取り等が毎朝の楽しみになっています。

今、それらが旺盛です。苗は25種類ほどです。どこに何を植えたかは「メモ」をしています。しかし、一見しただけでは、それぞれが何であるかは極めて曖昧(あいまい)です。

勿論、それぞれの育て方の「ノウハウ(know-how)」は皆目解りません。育てるのは人生初なのです。しかし、今は、何でも知っている力強いPC(personal computer)が手元にあります。

先ず、「スイカ」と「マクワウリ」を検索してみます。それによると、実をつける場所は、「スイカ」は子枝(しそく)、「マクワウリ」は孫枝(そんし)なのだそうです。

それを根拠に、今朝、「主枝(しゅし)」を剪定しました。因みに、「スイカ」と「マクワウリ」は同時に植えましたが、育ちのスピードは、「スイカ」よりも「マクワウリ」が遅いようです。今回はスイカだけの剪定になりました。

「スイカ」は、ひとつの苗に数個をつけると美味(おい)しくないのだそうです。1個だけを育てるのだそうです。

学校では教わらなかった世界です。しかし、おそらくは、紀元前から培(つちか)われてきた文化遺産の一端のような気がします。あれこれを思う時、スイカもマクワウリもスーパーから求めるべき、なのか、とも思われてきます。少し「頭を冷やす」ことにします。

次は「キヌサヤ」のフォローです。実は、「種蒔(たねま)き」からスタートしたものが、今はゴチャゴチャに繁茂し過ぎているようなのです。原因は、「筋蒔(すじま)き」したことにありそうです。これから「間引き」をせざるを得ないようです。勇気のいる作業です。

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2026/06/19(金) 13:49
作業中に汗をかきました。今年になって初めてのことです。奥州最北端にも夏が来たようです。マイナス6℃の中、3:00起床で除雪したことを思えば夢のようです。

高校3年の夏、担任のO先生にお訊(たず)ねしたことを思い出しています。O先生は、東大法学部主席卒業です。学部主席というのは、イコール東大ナンバーワンです。

暑い夏でした。厚顔にも筆者が、「二者択一でお答えください。夏と冬とではどちらを歓迎しますか。」、の愚問を投げかけたのです。

O先生は、過去をしみじみ振り返っている表情でお答えてしてくれました。「寒さは今も命の危機と直結しています。」と。O先生は第二次大戦でのシベリア抑留者でした。

当時のことを思うと、作業中に「汗をかく」程度なんぞは、O先生には天国の次元だったのです。


「弁当箱づくり」を思い立ち、数日前から手を掛けているところです。材料の「青森ひば」は、半年ほど前に、期待する寸法にカットされた状態でY製材所から頂いています。

実際の作業は、「鉋掛(かんなが)け」からです。先日、「木端面(こばめん)」への「鉋掛(かんなが)け」を終えています。今日は、「板面(木表と木裏)」への「鉋掛け」です。

「プレナー(自動鉋)」を使います。簡単な作業です。しかし、「木目の方向」の確認は必要です。「逆目(さかめ)」にならないための配慮です。

本来?は短時間でできる作業です。その作業過程に何日も要しているのです。また、今後、「部材づくり」が終われは「塗装段階」を迎えます。

塗料は「漆」です。この作業にも結構な時間を要します。完成までには1年ほどは要しそうです。「1年がかりの弁当箱づくり」ということになります。悠長な「工作」です。

実は、「短時間」で完成させたくないのです。それは、作品が完成すれば、当面する課題を失ってしまうからです。不思議な世界に迷い込んでいます。

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2026/06/17(水) 12:39
予報は「雲の無い完璧なお日様マーク」でした。自動的に、今日は「水遣(みずや)り」の予定でした。しかし、実際は、朝から終日の雨です。結果は、「水遣り」どころではなく、駐車場も畑も「水浸(みずびた)し」状態になりました。

実は、先般、駐車場の隅に、ほんの「猫の額」ほどの畑(めいた)ものを作りました。そこに種を蒔(ま)き、苗を植えました。今、それらがグングン成長しています。晴天時の「水遣り」は欠かせないのです。

「水遣り」をする、しないの如何(いかん)は前日の天気予報によります。「お日様マーク」であれば、「水遣り」は必要なのです。

数年前にも同じような現象がありました。予報では、当地は豪雨でしたが、実際には雲ひとつない青空とギラギラの太陽です。今はどうか解りませんが、当時の日本の「情報源」はアメリカでした。間違うことは考えにくいのです。

この間違いの気象庁の弁明は次のようなものでした。「関東と奥州最北端の情報を取り違えていました。」でした。日本の気象庁の事務員?の操作ミスだったのです。以来、疑心暗鬼がつきまとっています。


23:00~5:00の「ラジヲ深夜便」を聞いています。ゲストとの会話の中に時折、難しい単語が登場します。

先日は、クロードミトス、エビデンス、オマージュ 、アドバンテージ、プリペアード、ポテンシャル等が登場していました。因(ちな)みに、クロードミトス(Claude Mythos)はサイバーセキュリティ分野で突出した能力を持つAI、数学的推論、次世代の大規模言語モデル(LLM)のことのようです。

野球用語にも顕著なものがあります。昔は、ピッチャーの投げる球種は直球、カーブ、ドロップ程度でした。今は初めて聞く用語だらけです。フォシーム、ツーシーム、ワンシーム、ジャイロホール、スライダー、カットボール、ナックルカーブ、スプリット、パーム、チェンジアップ、シンカー、サークルチェンジ、スクリュー等です。

更に不思議なのが「釣り用語」です。昔は「サオ (竿)、テングス、おもり (錘)、ハリ(針)、ミミズ」程度で事足りていました。今は、天文学的数の「カタカナ用語」が闊歩(かっぽ)しています。

アーマードライン、アウトリガー、アクション、アシ、エダス、キープキャスト、グイウー、グラスロッド、クリアウォーター、ケイムラ、ゴロタ、ゴンタ、キャスト、キャロライナリグ、キープキャスト、グイウー、グラスロッド、ケイムラ、ゴロタ、オシアジガー、オーシャンカレント、オフショア、XH、オカッパリ、エクストラハイギア、オシアジガー、オーシャンカレント、オフショア、サーフ、サイトフィッシング、サゴシ、シェイク、シモリ、ジャーク、スカリ、ダート、タイド、チェイス、トップウォーター、トゥィッチ、トレーラー、ドラグ、デッドスロー、ナブラ、ノット、ハイギア、バーチカル、フォール、フラッシング、ベイト、ミノー、モジリ、ランガン、リーダー、ロックショア等々。

若い人たちには一般的なのでしょうが、老骨には浦島太郎の世界です。

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2026/06/16(火) 08:48