
暑い日が続いています。しかし、今日は特別です。いつもは、日中は暑いものの、明け方は涼しくなります。
しかし、今日は、早朝の5:00の時点で既に暑いです。ムーッと暑い風が漂っています。今夏、初めての現象のようです。
ホトトギス(杜鵑)が咲いています。鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから命名されたようです。
徳富蘆花(とくとみろか)は「不如帰(帰るに如かず)」と表現しています。浪子の『・・・千年も万年も生きたいわ。』を思い出します。
朝食前、ナス(茄子)の剪定(せんてい)に挑みます。挑む、というのは大げさですが、初めての試みです。つい、緊張するのです。実際には、単に、伐るだけです。全体の1/3ほどに詰めます。

これは、1ヶ月ほど前、シュミエン(趣味の園芸)で紹介されたものです。「秋ナス」の仕掛けです。
実は、このところ、ナスの花付きが大人しくなっています。まだ、大きくなっていないものが10個ほど付いていますが、勇気を奮って詰めます。
やがて、残った幹から新芽が出るそうです。その芽が茎になり、その茎に花をつけます。そこにつく小ぶりのナスが「秋ナス」なのだそうです。
結果が出るのは1ヶ月も経った後のようです。正座をしながら見守るつもりです。このところ、初対面するあれやこれやに新鮮さがあります。
今日の工房活動は、「サンダーがけ」です。昨日「面取り」をした「座板」です。組立の最後が「座板」の打ち付けです。よく解りませんが、本来(?)、サンダーがけは組立後にするようです。
しかし、座板を打ち付けた後では、無理なところもありそうだったのです。まず、全体を整え、最後に、鋭くなっている頂点に手をかけます。これは、12辺にかけた面取り鉋で、8ヶ所の頂点が鋭くなっているからです。
1つずつ手をかけてやります。幼児が使う椅子です。そして、お尻を乗せる座板です。この段階の配慮には丁寧過ぎる、ということは無いのです。
この作業には、結構な腕力を要します。長時間に及ぶ筋力トレーニングのようなものです。夕刻になって、90枚ほどを仕上げます。尤も、休み休みの作業で、です。

昨晩、「遅い夏祭り」のご案内があります。お世話になっている番町さんからです。是非、参加したいところです。明日から、その準備をすることになりそうです。
今夕「盆踊り大会」です。近くの施設で、です。好きな筆者は、昔、下駄を履いて踊ったものです。
しかし、今は、流石に無理のようです。自宅に居て、聞こえてくる『高い山から谷底見れば・・・』を楽しむことにします。