久しぶりに木工作業を楽しんでいます。今回のテーマは「箸(はし)置きづくり」です。材料は「青森ひば」です。尤も、先般の工房大掃除で出た、基本加工の済んだものです。そして、「固有名詞」等の刻印は、「レーザー刻印機」で済ませています。
当面の作業は「塗り」です。塗料に「木彫オイル」を使います。よく解りませんが、「自然塗料」である「亜麻仁油」の類(たぐい)のようです。
「木彫オイル」には、これまで何回もお世話になっています。「塗って拭き取り、次の塗りの前にサンドパーで削り取る」を数回繰り返す、「気長(きなが)」を要する作業です。しかし、それを繰り返すことで満足を得られる世界に移り変わります。
因みに、塗料の乾燥ツール(tool?)に「爪楊枝」を使いました。「爪楊枝(つまようじ)」を「発泡スチロール」の箱の蓋(ふた)に刺(さ)し、「箸置き」を吊るす「仕掛け」です。
一度塗った塗料が乾くのは一日程度です。しかし、密閉された作業小屋の1日では、まだサラサラ感の得られない状態に停(とど)まります。それを3回ほど繰り返して今日に至ります。現在、「竹かご」に入れて、風通しの良い場所に吊(つ)るしています。時間だけが解決に導いてくれる世界です。老後には「打って付け」の作業なのかも知れません。
夜が明けるのが日に日に遅くなってきています。つい先般までは3:40頃でしたが、今は4:30過ぎです。冬の夜明けは7:00前です。その冬に、一目散に向かっています。
先日、「ひょうたんごっこ」を発注しました。

当面の作業は「塗り」です。塗料に「木彫オイル」を使います。よく解りませんが、「自然塗料」である「亜麻仁油」の類(たぐい)のようです。
「木彫オイル」には、これまで何回もお世話になっています。「塗って拭き取り、次の塗りの前にサンドパーで削り取る」を数回繰り返す、「気長(きなが)」を要する作業です。しかし、それを繰り返すことで満足を得られる世界に移り変わります。
因みに、塗料の乾燥ツール(tool?)に「爪楊枝」を使いました。「爪楊枝(つまようじ)」を「発泡スチロール」の箱の蓋(ふた)に刺(さ)し、「箸置き」を吊るす「仕掛け」です。
一度塗った塗料が乾くのは一日程度です。しかし、密閉された作業小屋の1日では、まだサラサラ感の得られない状態に停(とど)まります。それを3回ほど繰り返して今日に至ります。現在、「竹かご」に入れて、風通しの良い場所に吊(つ)るしています。時間だけが解決に導いてくれる世界です。老後には「打って付け」の作業なのかも知れません。
夜が明けるのが日に日に遅くなってきています。つい先般までは3:40頃でしたが、今は4:30過ぎです。冬の夜明けは7:00前です。その冬に、一目散に向かっています。
先日、「ひょうたんごっこ」を発注しました。

2024/08/18(日)
11:11
北の事情・・・何でもあり
久しぶりに木工作業を楽しみます。とはいうものの、単に、先般の工房大掃除で出た「端材(はざい)の処分」です。テーマは「箸(はし)置きづくり」です。
今回は「レーザー刻印機」を使います。これを使っての作業は、1~2ヶ月前だったようです。簡単な作業の筈でした。しかし、いざ、となると手が止まります。理由は、「USBケーブル」が10本近くもあり、更に、適材適所の「端子」に自信が無くなっていたのです。
「老化の末期的症状」とも思われます。時が矢のように飛び過ぎていることを実感します。
10日ほど前、『清涼飲料水に発がん性物質が含まれている。』のニュースが流れました。しかし、それは一度だけで、繰り返されることはありませんでした。曖昧な記憶ですか、「飲料水」が奥州最北端で売られ始めたのは、今から40年ほど前だったようです。
カリフォルニアに行ったのはその頃でした。心配だったのは飲料水でした。ホテルの水道水は、コロラド川の水を浄水したものです。その水をコップに入れて一晩おくと、翌日には、白くサラサラしたものが沈殿しています。
その正体は「カルキ」のようでした。フロントに訊くと、『飲んでも人体には問題ありません。』と教えてくれます。「カルキ」は、日本の水道やプール等の消毒用に一般的に使われている「さらし粉」のようです。とはいうものの、ロス現地での飲料水はペットボトルだけでした。
しかし、日本の当地では事情は違います。それは、世界中で最も美味しく優秀な水は、日本の奥州最北端「八甲田」の「伏流水」だからです。その当地の住民が、得体の知れない市販のペットボトルを買い求めている傾向があります。
「発がん性物質混入」のニュースは、市販のペットボトル水には「発がん性物質」が混入されていることを伝えるものでした。ほんの一瞬だけに止まったのは、勿論、「企業献金の額の程度」だったのでしょう。
いつの間にか、そして、突然、「アントシアニン」が「ルテイン」に代わり、「グルコサミン」が「プロテオグリカン」に代わりました。WEBを検索すると、「グルコサミン 効果なし」の、堂々とした見出しもあるほどです。もはや、「何でもあり」の時代になったのでしょう。
とはいうものの、これまで数十年間、一日中、引っ切り無しの情報で洗脳し、崇(あが)め祭(まつ)らせてきた責任は免(まぬが)れることはできないようです。ご年配の皆様には、それなりの弁解は必要なようです。少なくとも、国の事務局には、先般の「紅麹?」同様、「許可を出した」責任はありそうです。
先般から、「ナツハゼ(夏櫨)」が紅葉し、赤い実が熟れています。季節もまた移ろいでいます。



久しぶりに木工作業を楽しみます。とはいうものの、単に、先般の工房大掃除で出た「端材(はざい)の処分」です。テーマは「箸(はし)置きづくり」です。
今回は「レーザー刻印機」を使います。これを使っての作業は、1~2ヶ月前だったようです。簡単な作業の筈でした。しかし、いざ、となると手が止まります。理由は、「USBケーブル」が10本近くもあり、更に、適材適所の「端子」に自信が無くなっていたのです。
「老化の末期的症状」とも思われます。時が矢のように飛び過ぎていることを実感します。
10日ほど前、『清涼飲料水に発がん性物質が含まれている。』のニュースが流れました。しかし、それは一度だけで、繰り返されることはありませんでした。曖昧な記憶ですか、「飲料水」が奥州最北端で売られ始めたのは、今から40年ほど前だったようです。
カリフォルニアに行ったのはその頃でした。心配だったのは飲料水でした。ホテルの水道水は、コロラド川の水を浄水したものです。その水をコップに入れて一晩おくと、翌日には、白くサラサラしたものが沈殿しています。
その正体は「カルキ」のようでした。フロントに訊くと、『飲んでも人体には問題ありません。』と教えてくれます。「カルキ」は、日本の水道やプール等の消毒用に一般的に使われている「さらし粉」のようです。とはいうものの、ロス現地での飲料水はペットボトルだけでした。
しかし、日本の当地では事情は違います。それは、世界中で最も美味しく優秀な水は、日本の奥州最北端「八甲田」の「伏流水」だからです。その当地の住民が、得体の知れない市販のペットボトルを買い求めている傾向があります。
「発がん性物質混入」のニュースは、市販のペットボトル水には「発がん性物質」が混入されていることを伝えるものでした。ほんの一瞬だけに止まったのは、勿論、「企業献金の額の程度」だったのでしょう。
いつの間にか、そして、突然、「アントシアニン」が「ルテイン」に代わり、「グルコサミン」が「プロテオグリカン」に代わりました。WEBを検索すると、「グルコサミン 効果なし」の、堂々とした見出しもあるほどです。もはや、「何でもあり」の時代になったのでしょう。
とはいうものの、これまで数十年間、一日中、引っ切り無しの情報で洗脳し、崇(あが)め祭(まつ)らせてきた責任は免(まぬが)れることはできないようです。ご年配の皆様には、それなりの弁解は必要なようです。少なくとも、国の事務局には、先般の「紅麹?」同様、「許可を出した」責任はありそうです。
先般から、「ナツハゼ(夏櫨)」が紅葉し、赤い実が熟れています。季節もまた移ろいでいます。



2024/08/15(木)
09:33
今日は土曜日です。既に「好い加減な歳」になってはいても、奥州最北端の土曜日は憂鬱です。実は、毎日の楽しみの一つが、朝刊に載る「短歌」に触れることです。しかし、当地の新聞には、土曜日に限って、その掲載が無いのです。
「短歌」は、各地それぞれの「結社」がまとめた作品が載っているようです。その結社の皆さんが、先生から「お題」を貰(もら)って作品をつくるようです。それぞれの作品の新聞発表までには、結構な時間を要するようです。「春」の「お題」は「夏」の新聞に載ります。
しかし、その「歌」には、ご時世が反映されています。そして、ご年配の皆さんの「心の中(うち)」も反映されています。いわば、時代を映す「鏡」のようなものです。
短歌との出会いは、学校の「古典の時間」の頃でした。特に、「西行法師」を読み漁(あさ)った記憶があります。それを契機に、北の地方紙(T日報)の「短歌の欄」を見続けることになりました。
印象深い歌は次です。尤(もっと)も、最近とはいうものの、その歌と出会ったのは、今から6~7年ほど前です。それは、『夜更けの風呂に浸(つ)かりハミングの仮装行列 眼を閉ぢながら』です。
因みに、仮装行列は Cumparsita(クンパルシータ)のことです。作者は「M.N氏」でした。WEBで検索してみると、昭和2年生まれの「津軽の方」でした。『夜更け・・・』の歌は91歳頃の作品のようです。
日本でタンゴが流行(はや)ったのは昭和25年頃です。それは、彼が二十歳(はたち)代の頃の勘定になります。『夜更けの風呂に浸かり・・・・』の歌からは、若かりし頃に出会った「ラ・クンパルシータ」は、90歳を超えても、つい、口遊(くちずさ)みたいほどの人生の一部になっていたことが窺えます。
残念ながら、所詮は「北の広報誌」のセンスです。「短歌」等の「文芸」なんぞよりは、スポーツ情報の方を優先しているようです。他方、テレビでは、「ブレーキン(BREAKING?)」や「スポーツクライミング(SPORT CLIMBING)」のオンパレードです。またまた浦島太郎の世界です。困ったことです。
鉢植えの「梨(なし)」が生(な)っています。しかし、それらが次々に落果しています。数個の「千成(せんなり)びょうたん」が確認できます。

「短歌」は、各地それぞれの「結社」がまとめた作品が載っているようです。その結社の皆さんが、先生から「お題」を貰(もら)って作品をつくるようです。それぞれの作品の新聞発表までには、結構な時間を要するようです。「春」の「お題」は「夏」の新聞に載ります。
しかし、その「歌」には、ご時世が反映されています。そして、ご年配の皆さんの「心の中(うち)」も反映されています。いわば、時代を映す「鏡」のようなものです。
短歌との出会いは、学校の「古典の時間」の頃でした。特に、「西行法師」を読み漁(あさ)った記憶があります。それを契機に、北の地方紙(T日報)の「短歌の欄」を見続けることになりました。
印象深い歌は次です。尤(もっと)も、最近とはいうものの、その歌と出会ったのは、今から6~7年ほど前です。それは、『夜更けの風呂に浸(つ)かりハミングの仮装行列 眼を閉ぢながら』です。
因みに、仮装行列は Cumparsita(クンパルシータ)のことです。作者は「M.N氏」でした。WEBで検索してみると、昭和2年生まれの「津軽の方」でした。『夜更け・・・』の歌は91歳頃の作品のようです。
日本でタンゴが流行(はや)ったのは昭和25年頃です。それは、彼が二十歳(はたち)代の頃の勘定になります。『夜更けの風呂に浸かり・・・・』の歌からは、若かりし頃に出会った「ラ・クンパルシータ」は、90歳を超えても、つい、口遊(くちずさ)みたいほどの人生の一部になっていたことが窺えます。
残念ながら、所詮は「北の広報誌」のセンスです。「短歌」等の「文芸」なんぞよりは、スポーツ情報の方を優先しているようです。他方、テレビでは、「ブレーキン(BREAKING?)」や「スポーツクライミング(SPORT CLIMBING)」のオンパレードです。またまた浦島太郎の世界です。困ったことです。
鉢植えの「梨(なし)」が生(な)っています。しかし、それらが次々に落果しています。数個の「千成(せんなり)びょうたん」が確認できます。

2024/08/10(土)
11:06
夜半過ぎの強い雨でした。つい、テレビをつけます。「五輪」の「シンクロナイズドスイミング」を放送していました。「スポーツ音痴」の筆者も、水面下のフォローに感激しました。「One for all, all for one.(一人は皆のために、皆は一人のために)」です。
しかし、その種目名は、「アーティスティックスイミング」になっていました。またまた、浦島太郎の世界に迷い込みます。尤も、既に「好い加減(よい程合い)の歳」です。今更ながら、驚くべきことでは無いのかも知れません。
とはいうものの、昨今の「時代錯誤」と「記憶力の減退」には困っています。若い方々との会話が成立し難くなっているのです。
そのため、ここ数年、部屋のあちこちに「メモ帳」を置き、かつてはポピュラーでなかったあれこれを記入しています。特に顕著なのは「英語」の多さです。あらためて、ボキャブラリー(vocabulary・語彙(ごい)・言語能力?) の貧弱さに気づかされます。
それらの一部を「あいうえお順」に並べてみます。
アグレッシブ・aggressive・積極的、精力的、攻撃的 / アコギ・acoustic guitar・アコースティックギター(アンプを用いない) / アプリコット・apricot・杏(あんず)、淡い黄赤 / アバター・avatar・化身 / アトマーク・at mark(@マーク)・単価 / イノセントワールド・innocent world・悪意と無縁な世界 / イリュージョン・illusion・幻想、幻影 / イノベーション・innovation・刷新、技術革新 / インバウンド・Inbound・外から中へ入る(旅行客) / インフェクション・infection・感染 / 歌口・うたぐち・口を当てる楽器の穴、和歌の詠みぶり / ウイスキー・whisky・穀物発酵蒸留アルコール / エモーショナル・emotinal・情緒的、感情的 / エビデンス・evidence・証拠、裏付け、根拠 / LGBT
Lレズ、Gゲイ、Bバイセクシャル、Tトランスジェンダー / エキストラ・extra・重要性の少ない役の出演者 / エモーショナル・emotional・ 感情的 / エビデンス・evidence・根拠、確証 / AI・Artificial Intelligence・コンピューターによる知的作業 / オーバチュア・overture・序曲 / オベリスク・obelisk・方尖塔・神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種 / オンデマンド・On-Demand・要求(Demand)に応じて / オーディトリアム・auditorium・劇場、音楽堂 / オムニバス・omnibus・全ての物の為に、包括的 / 敢行・思い切ってやる / かんたんの夢・邯鄲の夢・栄枯盛衰のはかなさ / 隔靴掻痒・かっかそうよう・もどかしい(靴の上から掻く) / 矜持・きょうじ・尊大、荘重な態度をとる・自負・誇り / 切通・きりどおし・山や丘を通れるようにした道・QOL・キューオーエル・生活の質、人生密度 / 吟行・ぎんこう・歌いながら歩く / クアラルンプール・kuala Lunpur・マレーシア首都 / グローバルザウス・Global south・新興国、発展途上国、第三世界 / グラナダ・Granada・スペインアンダルシア州アルハンブラ宮殿 / 剣吞、険難・けんのん・危険を感じる / けだし・蓋し・ほんとうに / 孝・こう・亡父 / コラム・column・円柱、短評欄(囲み記事) / コンパニオンプランツ・conpanion plants・2種以上の共栄しあう植物の組み合わせ / ことびで・子飛出・元気な子ども / コンボイ・convoy・護送 / 五十日・ごとおび・5と10のつく日 / サスティナブル・sustainable・続けていける / 作意・さくい・こしらえる / サプライチェーン・supply chain・原材料調達から消費者までの流れ / サスティナブル・sustainable・持続できる / シュミゼット・chemise(仏)半袖または袖無しブラウス / シーレーン・sea-lane・海洋上での防空 / ジオラマ・diorama・立体模型 / Jアラート・全国瞬時警報システム / スペック・spec・製品の特性や性能 / ストイック・stoic・禁欲的、克己的 / スプリット・Split-finger fastball・打者の手元で落ちる変化球(人差し指と中指で挟んで投げる) / ソルフェージュ・solfège(仏)・ドレミの音階で歌う / 卒爾・そつじ・だしぬけ、突然 / 玉響・たまゆら・少しの間 / ダブルスタンダード・double standard・基準が一つではない人への批判用語 / つるがぶし・鶴賀節・しんない / テンション・tension・精神的な緊張・不安・気分や気持 / 点眼・てんがん・目薬をさすこと / テヘラン・Tehran・イランの首都 / デリバリー・delivery・宅配業者 / トニーベネット・ Tony Bennett・アメリカの歌手 / トレース・trace・敷き写し / ドナリエラ・Dunaliella・緑藻の一種 / ナーバス・nervous・神経質、過敏なさま / ネガティブ・negative・否定的 / ノット・knot・結び目、もつれ / ハバナギラ・ヘブライ語の民謡・ベラフォンテ / ハックルベリーのような・huckleberry・夏休みの過ごし方 / パーラー・parlor, parlour・もてなす部屋・談話室 / ハザート・hazard・障害物 / バーチャル・virtual・仮想的、虚像の / バスク・Basque・暖をとる、享受する / バイオ・bio・生体 / パンデミック・ pandemic・世界的な規模の流行 / パラダイム・paradigm・範例 / 妣・ひ・亡母 / ヒジャブ・ḥijāb(アラビア語)・覆うもの・イスラーム教国内の女性 が頭や身体を覆う布 / 彦・げん・才知、徳行、美貌にすぐれた男子 / ヒズボラ・ Ḥizb Allāh・レバノンシーア派、イスラム主義武装組織、神の党 / フォーカルポイント・focal point・中心、注視点、目を引く点 / フーバーダム・Hoover Dam・アメリカコロラド川のダム / フレーバー・flavor・食品の香り、味、食感 / ブギーマン・boogieman・殺し屋、恐ろしい人、おばけ / プライオリティー・priority・優先順位 / フォーシーム・four-seam fastball・野球の速球・四つの縫い目(が見える) / フェイク・fake・偽物、模造品 / フルスペック・full specification・高機能 / フレイル・Frailty ?・老化による脆弱(ぜいじゃく) / ファクター・factor・要因 / プロパガンダ・propaganda・特定の思想を与える宣伝活動 / ヘゲモニー・hegemony・覇権(はけん) / へいげい・睥睨・にらむ / ベルトダウン・belt down・急いで行く / ベンチャービジネス・venture business・新規事業の取り組み / ベルネールの定理・Bernoulli・野球ボール等が曲がる理屈 / ベネフィト・benefit・利益、ためになること / ほーるでんぐす・holdings・持株会社 / ポリクライシス・polycrisis・世界的複数の危機が絡み合い、個々の事象の合算以上の影響を及ぼすこと / ポジティブ・positive・積極的、肯定的 / ポテンシャリティー・potentiality・潜在能力、可能性 / ムーンリバー・Moon River・『ティファニーで朝食を』で、ヘプバーンが歌った曲 / メンタリティー・mentality・同情心 / モルゲンロート・Morgenrot(独)・山岳用語、冬の朝焼け、モルゲン(朝)ロート(赤い) / モンパルナス・Montparnasse・パリセーヌ川左岸のカルチエ(行政地区) / ユトレヒト・utrecht・オランダの基礎自治体(ヘメーンテ) / 杳・よう・はるか、はっきりわからない / ラグーン・lagoon・水深の浅い水域 / リパブリック・repubric・共和国 / ルート・rout・敗走、潰走(かいそう)、大敗北 / ルート / root・平方根 / レベリング・leveling、levelling・平均化 / レトリック・rhetoric・効果的表現での説得 / ロジック・logic・道理の道筋 / ロジスティックス・logistics・原材料調達から販売に至るまでの物流 / ワクチン・vaccine・感染症予防薬品 / ・・・・・。「暇人の話」でした。恐縮すること頻(しき)りです。ご容赦下さいませ。
暑い夏でした。しかし、「ねぶた」は(七日日・なぬかび)を過ぎ、北は早晩、秋風を迎えます。「ひょうたん(瓢箪)」が30cmにもなっています。「締め太鼓台」の構想に耽(ふけ)っています。この夏二度目のみょうが(茗荷)の田楽をいただきます。
しかし、その種目名は、「アーティスティックスイミング」になっていました。またまた、浦島太郎の世界に迷い込みます。尤も、既に「好い加減(よい程合い)の歳」です。今更ながら、驚くべきことでは無いのかも知れません。
とはいうものの、昨今の「時代錯誤」と「記憶力の減退」には困っています。若い方々との会話が成立し難くなっているのです。
そのため、ここ数年、部屋のあちこちに「メモ帳」を置き、かつてはポピュラーでなかったあれこれを記入しています。特に顕著なのは「英語」の多さです。あらためて、ボキャブラリー(vocabulary・語彙(ごい)・言語能力?) の貧弱さに気づかされます。
それらの一部を「あいうえお順」に並べてみます。
アグレッシブ・aggressive・積極的、精力的、攻撃的 / アコギ・acoustic guitar・アコースティックギター(アンプを用いない) / アプリコット・apricot・杏(あんず)、淡い黄赤 / アバター・avatar・化身 / アトマーク・at mark(@マーク)・単価 / イノセントワールド・innocent world・悪意と無縁な世界 / イリュージョン・illusion・幻想、幻影 / イノベーション・innovation・刷新、技術革新 / インバウンド・Inbound・外から中へ入る(旅行客) / インフェクション・infection・感染 / 歌口・うたぐち・口を当てる楽器の穴、和歌の詠みぶり / ウイスキー・whisky・穀物発酵蒸留アルコール / エモーショナル・emotinal・情緒的、感情的 / エビデンス・evidence・証拠、裏付け、根拠 / LGBT
Lレズ、Gゲイ、Bバイセクシャル、Tトランスジェンダー / エキストラ・extra・重要性の少ない役の出演者 / エモーショナル・emotional・ 感情的 / エビデンス・evidence・根拠、確証 / AI・Artificial Intelligence・コンピューターによる知的作業 / オーバチュア・overture・序曲 / オベリスク・obelisk・方尖塔・神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種 / オンデマンド・On-Demand・要求(Demand)に応じて / オーディトリアム・auditorium・劇場、音楽堂 / オムニバス・omnibus・全ての物の為に、包括的 / 敢行・思い切ってやる / かんたんの夢・邯鄲の夢・栄枯盛衰のはかなさ / 隔靴掻痒・かっかそうよう・もどかしい(靴の上から掻く) / 矜持・きょうじ・尊大、荘重な態度をとる・自負・誇り / 切通・きりどおし・山や丘を通れるようにした道・QOL・キューオーエル・生活の質、人生密度 / 吟行・ぎんこう・歌いながら歩く / クアラルンプール・kuala Lunpur・マレーシア首都 / グローバルザウス・Global south・新興国、発展途上国、第三世界 / グラナダ・Granada・スペインアンダルシア州アルハンブラ宮殿 / 剣吞、険難・けんのん・危険を感じる / けだし・蓋し・ほんとうに / 孝・こう・亡父 / コラム・column・円柱、短評欄(囲み記事) / コンパニオンプランツ・conpanion plants・2種以上の共栄しあう植物の組み合わせ / ことびで・子飛出・元気な子ども / コンボイ・convoy・護送 / 五十日・ごとおび・5と10のつく日 / サスティナブル・sustainable・続けていける / 作意・さくい・こしらえる / サプライチェーン・supply chain・原材料調達から消費者までの流れ / サスティナブル・sustainable・持続できる / シュミゼット・chemise(仏)半袖または袖無しブラウス / シーレーン・sea-lane・海洋上での防空 / ジオラマ・diorama・立体模型 / Jアラート・全国瞬時警報システム / スペック・spec・製品の特性や性能 / ストイック・stoic・禁欲的、克己的 / スプリット・Split-finger fastball・打者の手元で落ちる変化球(人差し指と中指で挟んで投げる) / ソルフェージュ・solfège(仏)・ドレミの音階で歌う / 卒爾・そつじ・だしぬけ、突然 / 玉響・たまゆら・少しの間 / ダブルスタンダード・double standard・基準が一つではない人への批判用語 / つるがぶし・鶴賀節・しんない / テンション・tension・精神的な緊張・不安・気分や気持 / 点眼・てんがん・目薬をさすこと / テヘラン・Tehran・イランの首都 / デリバリー・delivery・宅配業者 / トニーベネット・ Tony Bennett・アメリカの歌手 / トレース・trace・敷き写し / ドナリエラ・Dunaliella・緑藻の一種 / ナーバス・nervous・神経質、過敏なさま / ネガティブ・negative・否定的 / ノット・knot・結び目、もつれ / ハバナギラ・ヘブライ語の民謡・ベラフォンテ / ハックルベリーのような・huckleberry・夏休みの過ごし方 / パーラー・parlor, parlour・もてなす部屋・談話室 / ハザート・hazard・障害物 / バーチャル・virtual・仮想的、虚像の / バスク・Basque・暖をとる、享受する / バイオ・bio・生体 / パンデミック・ pandemic・世界的な規模の流行 / パラダイム・paradigm・範例 / 妣・ひ・亡母 / ヒジャブ・ḥijāb(アラビア語)・覆うもの・イスラーム教国内の女性 が頭や身体を覆う布 / 彦・げん・才知、徳行、美貌にすぐれた男子 / ヒズボラ・ Ḥizb Allāh・レバノンシーア派、イスラム主義武装組織、神の党 / フォーカルポイント・focal point・中心、注視点、目を引く点 / フーバーダム・Hoover Dam・アメリカコロラド川のダム / フレーバー・flavor・食品の香り、味、食感 / ブギーマン・boogieman・殺し屋、恐ろしい人、おばけ / プライオリティー・priority・優先順位 / フォーシーム・four-seam fastball・野球の速球・四つの縫い目(が見える) / フェイク・fake・偽物、模造品 / フルスペック・full specification・高機能 / フレイル・Frailty ?・老化による脆弱(ぜいじゃく) / ファクター・factor・要因 / プロパガンダ・propaganda・特定の思想を与える宣伝活動 / ヘゲモニー・hegemony・覇権(はけん) / へいげい・睥睨・にらむ / ベルトダウン・belt down・急いで行く / ベンチャービジネス・venture business・新規事業の取り組み / ベルネールの定理・Bernoulli・野球ボール等が曲がる理屈 / ベネフィト・benefit・利益、ためになること / ほーるでんぐす・holdings・持株会社 / ポリクライシス・polycrisis・世界的複数の危機が絡み合い、個々の事象の合算以上の影響を及ぼすこと / ポジティブ・positive・積極的、肯定的 / ポテンシャリティー・potentiality・潜在能力、可能性 / ムーンリバー・Moon River・『ティファニーで朝食を』で、ヘプバーンが歌った曲 / メンタリティー・mentality・同情心 / モルゲンロート・Morgenrot(独)・山岳用語、冬の朝焼け、モルゲン(朝)ロート(赤い) / モンパルナス・Montparnasse・パリセーヌ川左岸のカルチエ(行政地区) / ユトレヒト・utrecht・オランダの基礎自治体(ヘメーンテ) / 杳・よう・はるか、はっきりわからない / ラグーン・lagoon・水深の浅い水域 / リパブリック・repubric・共和国 / ルート・rout・敗走、潰走(かいそう)、大敗北 / ルート / root・平方根 / レベリング・leveling、levelling・平均化 / レトリック・rhetoric・効果的表現での説得 / ロジック・logic・道理の道筋 / ロジスティックス・logistics・原材料調達から販売に至るまでの物流 / ワクチン・vaccine・感染症予防薬品 / ・・・・・。「暇人の話」でした。恐縮すること頻(しき)りです。ご容赦下さいませ。
暑い夏でした。しかし、「ねぶた」は(七日日・なぬかび)を過ぎ、北は早晩、秋風を迎えます。「ひょうたん(瓢箪)」が30cmにもなっています。「締め太鼓台」の構想に耽(ふけ)っています。この夏二度目のみょうが(茗荷)の田楽をいただきます。
2024/08/08(木)
14:39
60年ほど前の常識は、『奥州最北端には梅雨(つゆ)は存在しない。』でした。それが、kink(キンク・前線の捩(ね)じれ)の発生)の所為(せい)?で、北の当地も、暑く、小雨が続き、「梅雨(つゆ)入り」が宣言され、そして、雨の上がった、数日前、「梅雨あけ」が宣言されました。
世の中は「80年周期」で変わる、ということを聞いたことがあります。筆者の血気盛んな頃から既に60年以上は経っています。今は、そのサイクルの中にあるのかも知れません。
五輪にはいつの間にか、「back to the future」の「スケートボード」や3人制バレー等が登場しています。いままで知らなかった世界です。
振り返ってみると、いつもその傾向はありました。野球の専門用語の「ストレート、カーブ、ドロップ」等は死語になり、「スプリット、シンカー、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ」等の世に変わっています。
「釣り」の常識もまた、大きく変化しているようです。昔は、1本20円ほどの竹竿(さお)、10円ほどのテングス(テグス糸)、裏庭のミミズだけあれば良かったものが、やたら「英語」が増えているようです。
「ルアー(擬餌針)」はじめ、shore /surf/bank/drop off/the shallows/tide/current/pick/get stuck/pull /fight/go/等々、「英語だらけ」になっているのです。
最近に至っては、ほんの、つい先般まで、あれほどテレビに頻出していたグルコサ・・、アントシア・・、コロナの発症元、内乱後の状況等々は、今はピタリと鳴りを潜めています。
代わりに、「麹・・」や「プロ・・・」等の薬品が、終日、露出されています。驚くのは、筆者よりも一回り以上の先輩が、「プロ・・・」を正確に言えるのです。不思議な世の中です。パチン・・やカジノゲ・・の紹介もまた朝から引っ切り無しです。終日テレビを観ていない筆者にはついていけないところです。
今日の園芸課題は、「ネギ(葱)の種づくり」です。所謂(いわゆる)、「ネギ坊主」からの精選です。因(ちな)みに、駐車場の縁(へり)に育てている野菜で最も価値のあるのが「ネギ」です。特に、「炒り卵」、「炒り豆腐」、「納豆」、「湯豆腐」等の薬味に重宝しているところです。
「坊主の殻」から選り分けるだけの簡単な作業です。しかし、「種の採取」は初めての経験です。ワクワクしながらの作業でした。
このところ制作している「打楽器」に、新しい客人が参入しました。本来の名前の程は曖昧ですが、「締め太鼓」、或いは、「平太鼓」のようです。制作者は、お隣のA県の方です。
和楽器のひとつです。本来は、「撥(ばち)」を使うようです。しかし、「ボンゴ」や「ジャンベ」のように、「手打ち」でも良さそうです。チームに加えることにします。現在、その「スタンド(stand)」の構造を描いているところです。演奏会で活躍してくれそうです。


世の中は「80年周期」で変わる、ということを聞いたことがあります。筆者の血気盛んな頃から既に60年以上は経っています。今は、そのサイクルの中にあるのかも知れません。
五輪にはいつの間にか、「back to the future」の「スケートボード」や3人制バレー等が登場しています。いままで知らなかった世界です。
振り返ってみると、いつもその傾向はありました。野球の専門用語の「ストレート、カーブ、ドロップ」等は死語になり、「スプリット、シンカー、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ」等の世に変わっています。
「釣り」の常識もまた、大きく変化しているようです。昔は、1本20円ほどの竹竿(さお)、10円ほどのテングス(テグス糸)、裏庭のミミズだけあれば良かったものが、やたら「英語」が増えているようです。
「ルアー(擬餌針)」はじめ、shore /surf/bank/drop off/the shallows/tide/current/pick/get stuck/pull /fight/go/等々、「英語だらけ」になっているのです。
最近に至っては、ほんの、つい先般まで、あれほどテレビに頻出していたグルコサ・・、アントシア・・、コロナの発症元、内乱後の状況等々は、今はピタリと鳴りを潜めています。
代わりに、「麹・・」や「プロ・・・」等の薬品が、終日、露出されています。驚くのは、筆者よりも一回り以上の先輩が、「プロ・・・」を正確に言えるのです。不思議な世の中です。パチン・・やカジノゲ・・の紹介もまた朝から引っ切り無しです。終日テレビを観ていない筆者にはついていけないところです。
今日の園芸課題は、「ネギ(葱)の種づくり」です。所謂(いわゆる)、「ネギ坊主」からの精選です。因(ちな)みに、駐車場の縁(へり)に育てている野菜で最も価値のあるのが「ネギ」です。特に、「炒り卵」、「炒り豆腐」、「納豆」、「湯豆腐」等の薬味に重宝しているところです。
「坊主の殻」から選り分けるだけの簡単な作業です。しかし、「種の採取」は初めての経験です。ワクワクしながらの作業でした。
このところ制作している「打楽器」に、新しい客人が参入しました。本来の名前の程は曖昧ですが、「締め太鼓」、或いは、「平太鼓」のようです。制作者は、お隣のA県の方です。
和楽器のひとつです。本来は、「撥(ばち)」を使うようです。しかし、「ボンゴ」や「ジャンベ」のように、「手打ち」でも良さそうです。チームに加えることにします。現在、その「スタンド(stand)」の構造を描いているところです。演奏会で活躍してくれそうです。


2024/08/03(土)
15:33
「一大プログラム・アトリエの大清掃」が漸(ようや)く一段落しました。つい、ウキウキし、こらえ切れずに、片付いたアトリエで、祝杯を挙げました。
そして、久しぶりの、そして心機一転の「作品づくり」に手を掛けたくなります。設定したテーマは、「漆工」です。実は、大清掃中、アトリエの隅で出番を待っていた「菓子重(かしじゅう)」を発見しました。
「布着せ」をした「津軽塗」です。しかし、如何せん、100年ほども使い込んだものです。「蓋(ふた)」の合わせ目には「割れ目」が生じ、「底」の四隅は擦(す)り減り、「着せた布」も「風化」しています。
今日は、そのリニューアル(renewal)です。とはいうものの、専門の職人さんの作品です。下手(へた)に手をかけることには迷うところでもありました。しかし、断行を決断します。
作業プログラムは、「削って」、「生漆(きうるし)」で「塗り直し」するだけです。兎も角、前進することにします。
漆を使う機会です。ついでに「金継ぎ」にも及びます。これまで、「割れ面」を「糊漆(のりうるし)」で接着しています。
尤も、「金継(きんつ)ぎ」は初めての課題です。不安もあります。憂(うれ)いは、その「接着力」にあります。ま、「やってみる」前の悩みには意味は無さそうでもあります。




2024/07/28(日)
09:34