久しぶりに木工作業を楽しんでいます。今回のテーマは「箸(はし)置きづくり」です。材料は「青森ひば」です。尤も、先般の工房大掃除で出た、基本加工の済んだものです。そして、「固有名詞」等の刻印は、「レーザー刻印機」で済ませています。

当面の作業は「塗り」です。塗料に「木彫オイル」を使います。よく解りませんが、「自然塗料」である「亜麻仁油」の類(たぐい)のようです。

「木彫オイル」には、これまで何回もお世話になっています。「塗って拭き取り、次の塗りの前にサンドパーで削り取る」を数回繰り返す、「気長(きなが)」を要する作業です。しかし、それを繰り返すことで満足を得られる世界に移り変わります。

因みに、塗料の乾燥ツール(tool?)に「爪楊枝」を使いました。「爪楊枝(つまようじ)」を「発泡スチロール」の箱の蓋(ふた)に刺(さ)し、「箸置き」を吊るす「仕掛け」です。

一度塗った塗料が乾くのは一日程度です。しかし、密閉された作業小屋の1日では、まだサラサラ感の得られない状態に停(とど)まります。それを3回ほど繰り返して今日に至ります。現在、「竹かご」に入れて、風通しの良い場所に吊(つ)るしています。時間だけが解決に導いてくれる世界です。老後には「打って付け」の作業なのかも知れません。


夜が明けるのが日に日に遅くなってきています。つい先般までは3:40頃でしたが、今は4:30過ぎです。冬の夜明けは7:00前です。その冬に、一目散に向かっています。

先日、「ひょうたんごっこ」を発注しました。

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2024/08/18(日) 11:11