大型連休中は、1~2度の「雨」でした。この雨を「不満足」とする方が多かったようです。しかし、我が家にとっては「待望の雨」でした。「畑」が「水」を欲しがっていたのです。
先日、傘寿を迎えました。「傘寿」です。なにがあってもいい歳です。やはり、否応(いやおう)なしに、体力、記憶力、思考力、決断力、想像力、行動力等に衰えを感じさせられています。
衰えのブレーキ役に、できるだけ体を使おうとしています。そして、夜間も、「ラジオ深夜便(11:00~5:00)」を聴こうとしています。
夜間のラジヲは、話題とともに、「語り方」や、現代の「日本語」に触れことができるからです。また、放送の中には、聴き慣れない言葉遣いや、学校で習った「読み方」と違っているものが結構あるのです。竜宮城から戻った浦島太郎の感覚です。
以下は、ここ数日間の「深夜便」の「キーワード(keyword)・物事の核心?」です。「難易度の高い順」、「選(え)りすぐりと選(よ)りすぐり」、「出入(でい)りと出入(ではい)り」、「潮の満ち干(ひ)と満ち引き)」等です。
「難易度」は「難度」と「易度」のようです。それが「一緒くた」に、「難しい」ものとして扱われています。
「難(むずか)しさ」を強調するのであれば「難度の高い順」とし、「易(やさ)しさ」を強調するのであれば「易度が高い」とすべきのようなのです。
他に、「選(え)りすぐり」と「選(よ)りすぐり」、「出入(でい)り」と「出入(ではい)り」、「潮の満ち干(ひ)」と「潮の満ち引き)」等です。
「舌足らず」と「言葉たらず」もそのようです。何(いず)れも「差別語」のようです。よく解りませんが、「舌足らず」は「舌が回らない。」で、「言葉足らず」は「表現力の貧困」のようです。
コマーシャルの、「新聞の文字がボヤケテ見えない」も難解です。「文字が見えない。」のか、「ハッキリ見える。」のどちらかが曖昧(あいまい)です。
他に、知識の貧困によるものとしては「無作為の作意」です。これは「行動しないことによる結果や責任」のようです。「ひょうたんなまず」もあります。これは「言動があいまいで、要領を得ない」、「とらえどこがない。」の意味のようです。
「ハルク~米国のスーパーヒーロー」、「アールヌーボー・新しい芸術」、「ろじっく(logic)~論法。論理」、「すんでのところで~危険や失敗が間一髪で回避できた状況」等です。
「リュート・つのだたかし」、「as it is・あるがままに」、「チェロ弾きのゴーシュ」、「岡野弘彦(折口信夫)」、「昭和の歌など聞きながら」、「星の王子さま」、「高燥」、「黒田如水」、「草きり」、「花かげ」、「春落葉」もありました。
「ヌーベルバーグ・革命の波」、「おだまき(苧環)~糸巻き(静や静、静のおだまき・・・)」、「シンパシー(sympathy)~相手に共感・理解を示す心の動き」、「ルクソール(Luxor)~王家の谷」、「かんかんがくがく、 けんけんがくがく、けんけんごうごう」・・・等です。
「さつき」が「花」をつけました。いちご(苺)の花が盛んです。「いちご」の鉢をこれまでよりも「ひと回り大きい鉢」に変え、施肥をしました。200鉢以上あります。夏の収穫に期待すること頻(しき)りです。
