予想外の高温、大雨・洪水、少雨・干ばつ等による被害が伝えられています。つい数年前までは、これらの事象と「二酸化炭素」とを結びつけていたようです。しかし、ここ最近のニュースには、その「二酸化炭素削減の訴え」は、全く出てきていないようです。或いは、「二酸化炭素」と「異常気象」とは全く関係が無かったのかも知れません。数年前、世界の常識のように扱われた「CO2削減課題」は、「嘘」だったのかも知れません。

コロナ予防に「うがい」が出てこないのも不思議です。50年ほどの昔の「感冒予防」の特効薬は、「帰宅後のうがい励行」でした。それが、今の「コロナ対応」には、全く出てこないのです。「専門家委員会」や「国のリーダー」の常識によるもののようです。或いは、昔、励行を勧めた「うがい」は、「インフルエンザ予防」とは全く関係は無く、単なる、権力者による「propaganda(プロパガンダ)」の操作だったのかも知れません。

昨日の朝刊の「短歌欄」に、『夜霧のかなたに別れを告げて征(ゆ)きしかやロシアの兵はウクライナの兵』が載っていました。作者は、時折、この日記でも取り上げている「M.N氏」です。よく解りませんが、『若き兵士は、事情を知らないまま、同胞殺しに出ていく』ことの矛盾を詠ったようです。ナチスを嫌う側のナチス化の理不尽を詠っています。折しも、今昼のBSは、ナチスのリーダーの特集です。ダブってきます。


工作室では、「カホンづくり」です。先日、「裏面」の「ビス留」をしたところです。完成の近づきが現実味を帯びてきています。作業内容は簡単です。しかし、素人の作業です。そこには、「躓(つまづ)き」や「取返しのつかないトラブル」等が伴います。「簡単な作業」とはいうものの、その中には、往々に、意外な「デリカシー(delicacy)」の必要を潜んでいるものです。

今の工程での気遣わなければならない「デリカシー」には、「材の分決め(ぶぎめ)」、「ビスの選択」、「ドライバーの力加減」、そして「塗装に関わるknow-how(ノウハウ)」、「塗装後の環境づくり」、「脚(すべりどめ)の種類と取り付け」等です。

これらには、これまでの「学習」で会得したいくつかがあります。その中に、「期待するサイズ」を求める「材の分」の設定もあります。「AとB」とを同一にする場合は、一度、「合わせるB材」を、一旦、基準となる「A」よりも大きいサイズにし、その後、「B材の分」に近づけるのがお利口さんのようです。学校では教えてくれなかった、自分で体得しなければならない自然の法則のようです。

同様に、この法則は「ビスの選択」、「ドライバーの力加減」等にも存在するようです。折を見てご紹介することになります。
2022/10/19(水) 01:59
つい先日、「Is Paris Burning?」を観ました。BS1での13:00からでした。放送時間は3時間近くもあったようです。しかし、ウクライナ事情のこのご時世です。つい、見入ってしまいます。

映画「Is Paris Burning?(パリは燃えているか?)」のストーリーの要点は、「ナチスドイツ」と連合国との闘いの中で、「ヒトラー総統」の「パリを焼け。」の指示を受けたドイツの「コルティッツ将軍」の対応のようです。

映画の表題「Is Paris Burning?」、そして「命令どおり、破壊したか。」は、ヒットラーが、同国の将軍「コルティッツ」宛に、電話で質問した台詞(せりふ)です。結局、「コルティッツ将軍」は、その指示に従わず、「パリを救い」、「無条件降伏」した、というもののようでした。


転じて、現在のウクライナ戦況は、「ナチス」を否定している筈の、攻撃側のリーダーP氏が、その「ナチス役」になり、「コルティッツ将軍役」の多くは、「首のすげ替え」が行われているようです。また、「ナチス」を嫌っている筈のリーダーは、「ヒトラー総統」よりも醜い戦法を展開しているようです。何となく、「日本」の過去とも似てもいるようです。


他方、工作室では「カホンづくり」です。「カホンづくり」は、全くの素人からのスタートでした。現在、9個をつくろうとしています。その前は20個ほどをつくりました。指導者は「失敗すること」でした。「失敗」が、次の指針になってくれるのです。「因数分解」同様、単なる「試行錯誤」の繰り返しが「ゴール」に導いてくれそうなのです。

今日の行程は、その「9個」の「組み立て」です。ここで必要とする工具は「クランプ」です。いつも、「もっと欲しい。」と思わせる「締め付け具」です。今の過程では10個以上は欲しいところです。つい、昔作った「クランプ」を引っ張り出します。

今日は土曜日です。「食料買い出し」のついでに、塗料の「オイルフィニッシュ・木彫オイル」を求めます。


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2022/10/14(金) 22:27
5日ほど続いた雨がようやく上がりました。「ダイコン」の生育を憂いていましたが、この晴天は、5日ほど続くようです。良き、かな、です。

毎日が日曜日の老いた身です。深夜のテレビニュースとともに、朝刊を見る習慣が出来てしまいました。欠かさず観る新聞記事は、文芸欄の「短歌」と、「おくやみ欄」です。

今朝の「おくやみ」には、いつもの2倍ほどの方が載っています。当市のA市では14人です。その半数は、筆者よりも若い方です。

そして、テレビは、「ジェシカおばさん」こと「Angela(アンジェラさん)」の訃報を伝えています。いつも若い、と思っていましたが、96歳の往生だったそうです。自分の置かれている事情を見せつけられます。


他方、狭庭(さにわ)に蒔いた種は、それとは別に盛んです。「ダイコン」と同時に蒔いた「シュンギク(春菊)」が一斉に発芽しています。因みに、袋に入っている「シュンギク(春菊)」の種は無数に近い数です。それらが、誤ることなく、発芽しているのです。

「シュンギク」を種から育てるのは初めてです。無数の芽に困るところでした。即、WEBに「助け」を求めます。結論は、『発芽後間もなくの間引き。』、でした。指導に従い、即、行動開始します。因みに、「ダイコン」の「間引き」は、10cmほどになってから、のようです。「炒め物」や「菜飯」が待ち遠しいところです。


工作室では「カホンづくり」です。今日の行程も組み立て過程です。ここで必要とする工具は「クランプ」です。いつも、「もっと欲しい。」と思わせる工具が「締め付け具」です。今の「カホンづくりには」10個以上は欲しいところです。つい、昔作った「クランプ」を引っ張り出します。幼稚なものですが、極めて優秀でした。


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2022/10/12(水) 04:26
夜中、テレビニュースを観る機会が増えています。その所為(せい)か、時折、悪夢に襲われてもいます。先日、目下交戦中のZ大統領の、「北方領土は日本のものだ。」がニュースで伝えられていました。ところが、不思議なことに、国内ニュースでは全く触れていないようなのです。或いは、情報操作によるものなのかも知れません。

我が国は、多くが拉致されても、数10年間も進展無し、です。また、ミサイルで24回も脅かされても、単に、「遺憾の旨」を伝えるだけです。ヨーロッパと我が国の、全く次元の異なりを見せつけられます。「無条件降伏」を選択した国です。然もありなん、です。明確に、「力なき正義」に甘んじなければならない国であることが浮かび上がった瞬間でした。1970年頃、『松ヶ枝に積む春の雪・・・』と慟哭して散った「番長」の憂いは、今は、跡形もなくなっています。


「ダイコン」の芽出しに合わせたかのように、「雨」が続いています。つい先日、「ダイコンの健全な発育には雨は不適」、を知ったばかりです。「憂うる」こと頻(しき)りです。とはいうものの、明日から5日ほどは快晴のようです。少し、和(なご)むところでもあります。


工作室では「カホンづくり」です。その組み立て段階です。そのスピードは1日1個ほどです。この進捗は、やや、遅々とし過ぎているようでもあります。

実は、単なる「組み立て」とはいうものの、意外にも多くの時間を要する工程です。「糊付け」には、丸1日を要します。塗装は、1回に丸1日を要します。その「2回塗り」です。他に、その場その場で、予定外の事情が発生します。それらを、一つずつ解決してやるのです。
2022/10/11(火) 00:49
10月2日に播種した「ダイコン」が、10月9日の今日、一斉に芽出ししています。まさしく、種子の袋に書いていた「発芽は播種後7日ほど」の通りでした。違(たが)わない自然の法則に、今更ながら驚くばかりです。

然りながら、播種は、昨年同様、社会通念の1ヶ月以上も遅れました。ご近所の方が、『今からで大丈夫ですか。』と苦言を呈してくれる有様です。しかし、園芸素人にとっては、この「芽出し」を目撃するだけで満足すること頻(しき)りなのです。

ここ数日、AI(Artificial Intelligence・人工知能)のニュースが盛んです。我が家でも、毎日、アクセス(access)やワード(Word)等のマイクロソフト(Microsoft)のお世話になっています。また、最近は、「レーザー(laser)彫刻」のお世話にもなっているところです。そのうえのAIです。想像だにできなかった文明に出くわしている後期高齢者です。そして、工作室では、今日もまた、夢中になって、黙々と、「cajon(カホン)」の組み立てです。

つい、カサブランカでドーリウィルソン(Arthur "Dooley" Wilson)が唄った「As Time Goes By(時が経ても)」を思い出してしまいます。作詞・作曲は、Herman Hupfeld(ハーマン・フップフェルド) でした。

This day and age we're living in gives cause for Apprehension with speed and new invention
And things like third dimension Yet we get a trifle weary With Mister Einstein's theory So we must get down to earth, at times relax and relieve the tension
No matter what the progress or what may yet be proved the simple facts of life are such they cannot be removed
You must remember this A kiss is still a kiss A sigh is just a sigh The fundamental things apply as time goes by

(今の時代に生きている私たちは、やれ、スピードの速い乗り物だの、異次元のことだの、将来への様々な気苦労が絶えないわね それに、アインシュタイン博士の相対性理論だの光量子説だの、そういう難しいことも疲れちゃったし・・・。 でも、こんな時代だからこそ 世の中に振り回され過ぎないで、時にはリラックスして、不安を和らげたりすべきなのよ 世の中のさまざまな発展のこととか、いつか証明されるであろう立派なことばかりが重要なんじゃないわ 生きていくうえで本当に大事なことはただひとつ そして、それはどんな時代であろうとも 決して揺らぐことのないことなのよ これだけは忘れないでいて キスといえばキスすることだし、溜め息といえば やっぱり溜め息をつくことなのよ だから、どんなに時代が流れようとも だれかを好きになったり夢中になったりする そういう根本的なものは何も変わらないものなのよ どんなに時が経ても)


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2022/10/08(土) 20:23
突然の寒さです。工作室では「薪ストーブ」を焚(た)き、座敷では「石油ストーブ」です。つい、数日前が異次元のようです。

憂鬱の日が続いています。国外では戦争反対のデモが伝えられています。その正義は、家族の死を歓迎しないことにありそうです。侵攻先での虐殺行為には全く触れていないのが、「然もありなん」です。そして、形勢悪化による責任転嫁が伝えられています。昔からの文化のようです。

転じて、国内にも情報操作があるのかも知れません。当面のコロナ感染者の様子の隠蔽がありそうなのです。実は、この度、多くの知人友人が感染しました。しかし、それら全員がワクチン接種済みだったのです。国を挙げてワクチン接種を勧める中です。或いは、行政上の理由で、実態を公にできない事情があるのかも知れません。だとすれば、依然として、「平安時代」の歌のように、「・・・宿をたち出でて眺れば 何処も同じ秋の夕暮れ」なのでしょう。


今日も、ひっそりと家に籠ります。課題のひとつは「越冬準備」です。2ヶ月後の出番を待つ「除雪機」の「手入れ」です。昔、骨折した折に入手したタイヤショベルです。「大型特殊免許」、「作業免許」を入手してから、今まで25年ほども「身体障碍者」に甘んじたことになります。

工作室では、今日も「カホンづくり」を楽しみます。今日の課題は、「打面」と「裏面」の「貼り付け」です。これまで20個ほどをつくりました。今回は、そのバージョンを変えることにしました。

一般的な構造は、「打面」は「ビス留め」、「裏面」は「糊付け」のようです。「ビス留め」の理由は、内部の調整が必要になった場合の「保険」のようです。しかし、「スナッピー・バージョン」では、そのトラブルは殆ど無く、「解体」の必要が考えられないのです。他方、「ギター弦・バージョン」では「緩くなった弦の締め付け」が考えられます。そのため、「解体」できるための「ビス留め」の必要が考えられます。

そのため、「スナッピー・バージョン」は、「打面」、「裏面」の「両面」を「糊付け」で固定することにします。そして、「ギター弦・バージョン」は、「ターンバックル調整」のため、「裏面」だけを「ビス留め」にしてみます。結果は、極めて一般的でない構造になったのかも知れません。


狭庭では「茗荷(みょうが)」の収穫です。今年最後の収穫です。勿論?「塩漬け」で楽しむことになります。


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2022/10/07(金) 01:21