夜中、テレビニュースを観る機会が増えています。その所為(せい)か、時折、悪夢に襲われてもいます。先日、目下交戦中のZ大統領の、「北方領土は日本のものだ。」がニュースで伝えられていました。ところが、不思議なことに、国内ニュースでは全く触れていないようなのです。或いは、情報操作によるものなのかも知れません。
我が国は、多くが拉致されても、数10年間も進展無し、です。また、ミサイルで24回も脅かされても、単に、「遺憾の旨」を伝えるだけです。ヨーロッパと我が国の、全く次元の異なりを見せつけられます。「無条件降伏」を選択した国です。然もありなん、です。明確に、「力なき正義」に甘んじなければならない国であることが浮かび上がった瞬間でした。1970年頃、『松ヶ枝に積む春の雪・・・』と慟哭して散った「番長」の憂いは、今は、跡形もなくなっています。
「ダイコン」の芽出しに合わせたかのように、「雨」が続いています。つい先日、「ダイコンの健全な発育には雨は不適」、を知ったばかりです。「憂うる」こと頻(しき)りです。とはいうものの、明日から5日ほどは快晴のようです。少し、和(なご)むところでもあります。
工作室では「カホンづくり」です。その組み立て段階です。そのスピードは1日1個ほどです。この進捗は、やや、遅々とし過ぎているようでもあります。
実は、単なる「組み立て」とはいうものの、意外にも多くの時間を要する工程です。「糊付け」には、丸1日を要します。塗装は、1回に丸1日を要します。その「2回塗り」です。他に、その場その場で、予定外の事情が発生します。それらを、一つずつ解決してやるのです。