10月2日に播種した「ダイコン」が、10月9日の今日、一斉に芽出ししています。まさしく、種子の袋に書いていた「発芽は播種後7日ほど」の通りでした。違(たが)わない自然の法則に、今更ながら驚くばかりです。
然りながら、播種は、昨年同様、社会通念の1ヶ月以上も遅れました。ご近所の方が、『今からで大丈夫ですか。』と苦言を呈してくれる有様です。しかし、園芸素人にとっては、この「芽出し」を目撃するだけで満足すること頻(しき)りなのです。
ここ数日、AI(Artificial Intelligence・人工知能)のニュースが盛んです。我が家でも、毎日、アクセス(access)やワード(Word)等のマイクロソフト(Microsoft)のお世話になっています。また、最近は、「レーザー(laser)彫刻」のお世話にもなっているところです。そのうえのAIです。想像だにできなかった文明に出くわしている後期高齢者です。そして、工作室では、今日もまた、夢中になって、黙々と、「cajon(カホン)」の組み立てです。
つい、カサブランカでドーリウィルソン(Arthur "Dooley" Wilson)が唄った「As Time Goes By(時が経ても)」を思い出してしまいます。作詞・作曲は、Herman Hupfeld(ハーマン・フップフェルド) でした。
This day and age we're living in gives cause for Apprehension with speed and new invention
And things like third dimension Yet we get a trifle weary With Mister Einstein's theory So we must get down to earth, at times relax and relieve the tension
No matter what the progress or what may yet be proved the simple facts of life are such they cannot be removed
You must remember this A kiss is still a kiss A sigh is just a sigh The fundamental things apply as time goes by
(今の時代に生きている私たちは、やれ、スピードの速い乗り物だの、異次元のことだの、将来への様々な気苦労が絶えないわね それに、アインシュタイン博士の相対性理論だの光量子説だの、そういう難しいことも疲れちゃったし・・・。 でも、こんな時代だからこそ 世の中に振り回され過ぎないで、時にはリラックスして、不安を和らげたりすべきなのよ 世の中のさまざまな発展のこととか、いつか証明されるであろう立派なことばかりが重要なんじゃないわ 生きていくうえで本当に大事なことはただひとつ そして、それはどんな時代であろうとも 決して揺らぐことのないことなのよ これだけは忘れないでいて キスといえばキスすることだし、溜め息といえば やっぱり溜め息をつくことなのよ だから、どんなに時代が流れようとも だれかを好きになったり夢中になったりする そういう根本的なものは何も変わらないものなのよ どんなに時が経ても)
