突然の寒さです。工作室では「薪ストーブ」を焚(た)き、座敷では「石油ストーブ」です。つい、数日前が異次元のようです。

憂鬱の日が続いています。国外では戦争反対のデモが伝えられています。その正義は、家族の死を歓迎しないことにありそうです。侵攻先での虐殺行為には全く触れていないのが、「然もありなん」です。そして、形勢悪化による責任転嫁が伝えられています。昔からの文化のようです。

転じて、国内にも情報操作があるのかも知れません。当面のコロナ感染者の様子の隠蔽がありそうなのです。実は、この度、多くの知人友人が感染しました。しかし、それら全員がワクチン接種済みだったのです。国を挙げてワクチン接種を勧める中です。或いは、行政上の理由で、実態を公にできない事情があるのかも知れません。だとすれば、依然として、「平安時代」の歌のように、「・・・宿をたち出でて眺れば 何処も同じ秋の夕暮れ」なのでしょう。


今日も、ひっそりと家に籠ります。課題のひとつは「越冬準備」です。2ヶ月後の出番を待つ「除雪機」の「手入れ」です。昔、骨折した折に入手したタイヤショベルです。「大型特殊免許」、「作業免許」を入手してから、今まで25年ほども「身体障碍者」に甘んじたことになります。

工作室では、今日も「カホンづくり」を楽しみます。今日の課題は、「打面」と「裏面」の「貼り付け」です。これまで20個ほどをつくりました。今回は、そのバージョンを変えることにしました。

一般的な構造は、「打面」は「ビス留め」、「裏面」は「糊付け」のようです。「ビス留め」の理由は、内部の調整が必要になった場合の「保険」のようです。しかし、「スナッピー・バージョン」では、そのトラブルは殆ど無く、「解体」の必要が考えられないのです。他方、「ギター弦・バージョン」では「緩くなった弦の締め付け」が考えられます。そのため、「解体」できるための「ビス留め」の必要が考えられます。

そのため、「スナッピー・バージョン」は、「打面」、「裏面」の「両面」を「糊付け」で固定することにします。そして、「ギター弦・バージョン」は、「ターンバックル調整」のため、「裏面」だけを「ビス留め」にしてみます。結果は、極めて一般的でない構造になったのかも知れません。


狭庭では「茗荷(みょうが)」の収穫です。今年最後の収穫です。勿論?「塩漬け」で楽しむことになります。


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2022/10/07(金) 15:21