八甲田と岩木山が初冠雪を迎えました。その中、「押っ取り刀」で「播種」した「ダイコン」が発芽しています。「播種」後、今日で「6日目」だったようです。数百粒の種が、一斉に発芽しています。その正確さを、今年も見せつけられます。


夜中、テレビをつけっ放しで眠っていることが多いです。その所為か、スッキリした朝を迎えていないことが多いです。或いは、眠っていながら音声はキャッチしているのかも知れません。

フィンランドが、ロシア人の受け入れを拒んだ。拷問室を残して退散した。またまた、「弾道ミサイル」が通過した。24回も繰り返した「容認できない。」を、今回も伝えた。繰り返すことが、その効力を失わせていても訴えなければならない「力なき正義」が悲しくなります。

五輪で、老舗(しにせ)が行政トップの許可を得て裏取引きした。「アインシュタインの爆弾」を使うぞ、を匂わしている。日本のリーダーが、怪しいオカルト団体の力に頼っていた。「観光ビザ」で入国し、デモ取材と情報収集を根拠に逮捕された。

夜中に及ぶテレビの陰鬱(いんうつ)化を中和してくれたのは、アナハイムでの新記録でした。つい、「布団(ふとん)」の中で、「On a dark desert high way Cool wind in my hair」を呟(つぶや)いてしまいます。


工作室では、「カホンづくり」が新しい展開を見せています。「組み立て」、「打面・裏面はり」、そして「塗装」等です。最も懸念していたのは「音色」でした。結果は、驚くほどの「響き」です。「ボーン」とした「音色」です。

よく解りませんが、「胴の山桜」が効果的であったのかも知れません。「和太鼓」にも、昔から「欅(けやき)」を使っていたようなのです。


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2022/10/06(木) 15:23
数日前の新聞に、幼稚園児の「大根の収穫風景」が載っていました。我が狭庭では「播種」も未だのところ、既に「収穫祭」です。

世の中の常識?に急かされ、今日の「播種」を「断行」します。実は、昨年も植えましたが、冬の迫る頃でした。それを見た多くの皆さんから嘲笑をいただきました。その学習の中、「種」だけは3ヶ月ほど前に入手していました。それにも拘わらず、今になっての「播種」です。

尤も、世界の様子同様、奥州最北端は10月になっても真夏の暑さです。『或いは、今が「適期」なのかもしれない。』の正義を持っての「断行」でした。

遅れ馳せながら、「ダイコン」の性質を調べてみます。『発芽には水分が必要。しかし、発芽後の「水遣り」は控える。』とありました。また、『肥料は然程必要ではない。』ともありました。「乏しい水分が、逞しく育つ栄養になる。」ということのようです。

このセオリー(theory)は、或いは、「人」の育て方にも共通しているようでもあります。昔、『人が育つには3分の飢えと5分の寒さが必要。』と、聞いたことがあります。深遠な世界に触れます。


工作室では「カホンづくり」の続きです。数日間のinterval(インターバル)後の再開です。実は、「ターンバックル」と「オーバルスリープ」の補充後の再開でした。「取り付け」後の課題は、「打面」と「裏面」の取り付けです。もう一息で完成です。

他方、先日、「本体へのレーザープリント」を試してみました。ほんの「悪戯心(いたずらごころ)」でやったことです。結果は、「英字新聞」のような「賑(にぎ)やか」なものになりました。しかし、そのクオリティー(quality)は極めて低く、それなりの「センス(sense)」を高める必要がありそうです。

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2022/10/03(月) 10:58
不急不要が身についてしまったようです。昨日も終日、自宅に籠(こも)ります。そして、「木工」を楽しみます。課題は「カホン(cajon)づくり」の続きです。

残念ながら、「ターンバックル」を不足してしまいました。しかし、「音源」のセッティング作業の殆(ほとん)どを終えました。残る課題は「打面」と「裏面」のセッティングです。

ホッとしたのか、つい、「悪戯心(いたずらごころ)」が頭を擡(もた)げます。「カホン本体」に、何かを彫刻したくなったのです。実は、先般、「レーザー彫刻機」なるものを入手しました。若者らしく、「刻印機」で、「何だ彼だ(なんだかだ)」を印刷したくなったのです。

原稿内容は、「コンサートプログラム」にある「歌詞」です。作業手順は、「原稿をコピー」し、「ペイントに貼り付け」、「彫刻機に読み込ませ」、そして「焼き付け」するだけです。この程度であれば、多少なりとも「ボケ防止」にもなりそうなのです。

「端材(はざい)」で「テスト印刷」し、様子を窺ってみます。そして、「亜麻仁油(あまにゆ)」を塗ってみます。不思議な世界が開けてきます。またまた面白くなりそうです。

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2022/09/30(金) 08:29
朝食時は、石油ストーブを稼働させます。つい数日前には考えられなかったことです。抗しきれない季節の移ろいを思い知らされます。

「遅蒔き」ながら、つい慌てて、「大根の種蒔き」の準備です。実は、昨年も植えましたが、やはり、冬間近だったのです。知人に、「今頃蒔いてどうするんだ。」と、指摘されるほどでた。或いは、今年も、タイミングを逸したのかも知れません。


他方、「工作室」では、今日も「カホン(cajon)づくり」です。これまで、「仮組(かりぐみ)」と「様子見」段階まで漕ぎつけています。今日は、その確認と、「スナッピー・バージョン」のセッティングに挑戦します。

「スナッピー・バージョン」は、以前にも経験済しています。「デリケート」なのは、「スナッピー」と「打面」の「なす角度」の設定でした。「45°」では「打面」に「きつく」当たり過ぎるようなのです。今回は「80°ほど」にしてみます。そして、「スナッピー」の数も、前回の「1枚」から「2枚」にしてみます。


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2022/09/28(水) 10:36
数日つづいた「雨」の後、「晴天」が続いています。予報では、向こう数日間は、快晴を含む「晴天」だそうです。

この機に、「庭仕事」です。勿論、時間帯は朝食前です。まず、「支柱」の解体です。これは、「トマト」、「ササゲ」、「ユウガオ」、「キュウリ」、「エンドウ」等を絡ませた「網(あみ)」の「支え」です。

次の作業は、枯れた茎(くき)等の除去です。2時間後には、工作室の「整理整頓」と同じ世界に変身します。

「工作室」では、今日も、「カホン(cajon)づくり」を楽しみます。材料は「山桜」、構造は「ギター弦バージョン」です。

以前、20個ほど作りました。今回は、9個つくるつもりです。「バージョン」的には、6個が「弦」、残りを「スナッピー」にするつもりです。

因みに、「カホン」の数え方は、一般的には、「〇面」、「〇張(ちょう)・(はり)」のようです。しかし、「大型」の場合は「〇台」、「小型」の場合は「〇個」のようです。因みに、今回予定しているのは「小型・9」です。「9個」になりそうです。

「ワイヤータイプ」には6本の「ギターの弦」を張ることにしています。イントロダクションとして、「弦を通す穴」、「台木へのビス穴あけ」等の「下拵(したごしら)え」をします。使う「弦」は、「4~6弦」です。6個では18本を要します。

そして、愈々(いよいよ)の組み立てです。その作業内容は、単に、「ギター弦」を「穴に通す」だけです。「穴の数」は、1個について「12ヶ所」です。6個では72ヶ所です。他に、「オーバルスリープ」です。

「裁縫(さいほう)」のような細かい作業です。今日は「仮組」に留めることにします。


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2022/09/26(月) 15:31
奥州最北端では、「曇り」と、時折の「小雨」が続いています。このような日は、「草取り」や「種まき」等の「屋外作業」は億劫です。結局、工作室に「籠(こも)る」ことになります。しかし、憂いも生じます。「行こう、行こう」、と思っていた「キノコ狩り」に行けないでいることです。極めて遺憾な「時折の雨」です。

「工作室」では、「カホン(cajon)づくり」の続行です。先般、「胴づくり」を終えました。愈々(いよいよ)、「音源(音の発信元)」等のセッティング作業です。今回つくろうとしているのは、「ワイヤータイプ」です。「ワイヤー」は「ギターの弦」を「音源」とするバージョンです。

張る「弦」を6本にするつもりです。「ギター弦」は1本を二つ折りにします。必要な「弦の数」は、ひとつの「カホン」に3本を要します。「弦の張り」には「ターンバックル」を使います。「弦の収束」には「オーバルスリープ」を使ってみます。尤も、これは、必需というものではないようです。

「オーバルスリープ」というのは、アルミ製の、「隙間を無くする」ための「かしめ」です。勿論?学校では教えてくれない不思議な世界です。

この過程で、最もデリケートな作業は、「打面」と「弦」との「距離」です。この調整の舞台裏には、「弦」の「支え木」と「弦の太さ」、そして「打面」との関係があるようです。

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2022/09/24(土) 13:58