数日前の新聞に、幼稚園児の「大根の収穫風景」が載っていました。我が狭庭では「播種」も未だのところ、既に「収穫祭」です。

世の中の常識?に急かされ、今日の「播種」を「断行」します。実は、昨年も植えましたが、冬の迫る頃でした。それを見た多くの皆さんから嘲笑をいただきました。その学習の中、「種」だけは3ヶ月ほど前に入手していました。それにも拘わらず、今になっての「播種」です。

尤も、世界の様子同様、奥州最北端は10月になっても真夏の暑さです。『或いは、今が「適期」なのかもしれない。』の正義を持っての「断行」でした。

遅れ馳せながら、「ダイコン」の性質を調べてみます。『発芽には水分が必要。しかし、発芽後の「水遣り」は控える。』とありました。また、『肥料は然程必要ではない。』ともありました。「乏しい水分が、逞しく育つ栄養になる。」ということのようです。

このセオリー(theory)は、或いは、「人」の育て方にも共通しているようでもあります。昔、『人が育つには3分の飢えと5分の寒さが必要。』と、聞いたことがあります。深遠な世界に触れます。


工作室では「カホンづくり」の続きです。数日間のinterval(インターバル)後の再開です。実は、「ターンバックル」と「オーバルスリープ」の補充後の再開でした。「取り付け」後の課題は、「打面」と「裏面」の取り付けです。もう一息で完成です。

他方、先日、「本体へのレーザープリント」を試してみました。ほんの「悪戯心(いたずらごころ)」でやったことです。結果は、「英字新聞」のような「賑(にぎ)やか」なものになりました。しかし、そのクオリティー(quality)は極めて低く、それなりの「センス(sense)」を高める必要がありそうです。

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2022/10/03(月) 10:58