つい先日、「Is Paris Burning?」を観ました。BS1での13:00からでした。放送時間は3時間近くもあったようです。しかし、ウクライナ事情のこのご時世です。つい、見入ってしまいます。
映画「Is Paris Burning?(パリは燃えているか?)」のストーリーの要点は、「ナチスドイツ」と連合国との闘いの中で、「ヒトラー総統」の「パリを焼け。」の指示を受けたドイツの「コルティッツ将軍」の対応のようです。
映画の表題「Is Paris Burning?」、そして「命令どおり、破壊したか。」は、ヒットラーが、同国の将軍「コルティッツ」宛に、電話で質問した台詞(せりふ)です。結局、「コルティッツ将軍」は、その指示に従わず、「パリを救い」、「無条件降伏」した、というもののようでした。
転じて、現在のウクライナ戦況は、「ナチス」を否定している筈の、攻撃側のリーダーP氏が、その「ナチス役」になり、「コルティッツ将軍役」の多くは、「首のすげ替え」が行われているようです。また、「ナチス」を嫌っている筈のリーダーは、「ヒトラー総統」よりも醜い戦法を展開しているようです。何となく、「日本」の過去とも似てもいるようです。
他方、工作室では「カホンづくり」です。「カホンづくり」は、全くの素人からのスタートでした。現在、9個をつくろうとしています。その前は20個ほどをつくりました。指導者は「失敗すること」でした。「失敗」が、次の指針になってくれるのです。「因数分解」同様、単なる「試行錯誤」の繰り返しが「ゴール」に導いてくれそうなのです。
今日の行程は、その「9個」の「組み立て」です。ここで必要とする工具は「クランプ」です。いつも、「もっと欲しい。」と思わせる「締め付け具」です。今の過程では10個以上は欲しいところです。つい、昔作った「クランプ」を引っ張り出します。
今日は土曜日です。「食料買い出し」のついでに、塗料の「オイルフィニッシュ・木彫オイル」を求めます。