
日本最北端の北見や美幌では37℃以上だったそうです。驚きます。他方、そこから車で1時間半ほどの釧路では17℃のようです。その差20℃近くです。理解し難い状況です。奥州最北端も今日は暑いです。縄文弥生の頃の奥州最北端では暖かく、全国に先駆けて稲作が盛んだった、という説があります。この気温が、或いは、本来の気温なのかも知れません。
今年の5月は長く感じました。しかし、6月に入った途端、時間の流れが速く感じられます。1日は認識していましたが、一瞬にして3日になっています。朝のニュース番組で「認知症」を取り上げていました。65歳以上の4人に1人が、認知症及びその予備軍だそうです。ドキッとします。
症状には、物忘れ、約束を忘れる、大声を出す、食事内容を思い出せない、火の消し忘れ、いつも探し物をするようになる、仕事の段取りが悪くなる、新しいことにチャレンジしなくなる、怒りっぽくなる、自分の失敗を人の所為にする、一人になるのが怖くなる、等があるそうです。
自己診断をしてみます。該当するのは物忘れ程度です。しかし、それは、半世紀以上も昔からの傾向です。加齢には関係無さそうです。顕著は、昨日の食事内容を思い出せない、ことです。しかし、単に、思い出すことが大儀なだけなのかも知れません。まだまだ捨てたものでは無さそうです。
昨日、トマトの「脇芽(わきめ)」の「挿し穂」をします。具体的には、培養土を入れたビニールポットに植えるだけです。しかし、念のため、WEBにお訊きしてみます。すると、『水に入れると10日ほどで根が出る。』とあります。今朝、即、ポットを、水をはった「パン箱」にいれます。「腰水」というようです。その置き場所を工房の一角にします。

春になって、あれこれの苗を植えます。植えてから2~3週間は成長の気配を見せていませんでした。最近になって、ようやく変化し始めています。それぞれから、成長しようとする勢いを感じることができます。鉢植えの「パセリ」も濃い緑を誇っています。こうなると、とても摘むことは出来なく、スーパーで買い求めることになりそうです。
工房内に今年も来客です。カラスウリ(烏瓜)が天井を闊歩(かっぽ?)しています。サクリ板の僅かな隙間(すきま)からの侵入です。『窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)』です。とても削除できるものではないものです。噂(うわさ)では「夜間だけ開く花」です。「楽しまざるべけんや(楽しまないでいられようか。いや、できない)」、です。
今日の工房作業は大掃除に徹します。実は、ここ最近の工房作業は庭でやっていました。そのツケが出入り口近辺に出ています。筆記用具に始まってさまざまな電動工具等が、脚の踏み場も無いほどの山積み状態です。清掃レベルは大中小の中レベルです。
作業内容は、工具等のそれぞれを所定の置き場所に戻し、大鋸屑(おがくず)等の燃えるものを燃やすだけです。それだけの作業に3時間以上を要します。

昼のニュース番組で、ワールドカップに関係するサッカーを観ます。本番が来週の13日金曜日に対して、インフラ等の準備は3/4ほどだそうです。フォルタレーザ空港は間に合わなく、仮設ターミナルを使うようです。基本的には、リオ五輪に間に合えば良いという考え方のようです。
話は飛びますが、フィリピン等の東南アジアの一般常識の中に「キラキラ(kira-kira)精神」がある、ということを聞いたことがあります。直訳すると「だいたい、おおよそ」という考え方です。
先般のマンディラ元大統領の葬儀でオバマ大統領の手話通訳の例もあります。何方かが、『ジャンティー氏は、南アの文化を世界に発信した貢献者だ。』と言ってもいます。大なり小なり、似たような文化は世界中のどこにでもありそうです。ブラジルの状況について、今更ながら驚くことはない筈なのです。