今朝の積雪は5:00の時点では3cmm、7:00では10cmmです。5:00の時点では朝寝を満喫したものの、7:00では即タイヤショベルを駆ります。明けてはいたものの、吹雪の中の除雪作業でした。結構、遣り甲斐のある量でした。

料亭の駐車場からの帰路でご年配のご婦人に呼び止められます。「ご苦労様です。どうぞこれを戴いて下さい。」と、ペットボトルのお茶を戴きました。お名前を尋ねると「Nです。」とのことでした。吹雪の中での見も知らない方からのお心遣いです。不思議な感情がこみあげてきました。

今日の最高気温はマイナス5~4℃だそうです。即、今日も籠ります。そして「楽器づくり」を楽しみます。「コンガ」と「ボンゴ」づくりです。「コンガ」は、和太鼓の一面だけに皮を貼ったもので、「ボンゴ」は「コンガ」を2個つなげた形です。いずれもアフリカの打楽器のようです。

つくるのは初めてです。何でも知っているWEBにお訊ねします。難しそうなのは「皮」の張り方です。期待する音色を出すには、日本の「鼓(つづみ)」のように、両面の皮面を「紐(ひも)」で引っ張ってやるようです。

ところが、その「ひも」の「編み方」が第一難関です。試行錯誤の結果、何とかそれらしいものに辿り着くことができました。「胴」らしきものは以前つくったことがあります。あとは「皮」を調達すれば何とかなりそうです。


「シェーカー」づくりにも及びます。これは「マラカス」のようなものです。「シャカシャカ」や「シャーッ」等の発信源には「小豆(あずき)」を使ってみました。今日は、取り敢えず3個だけの下拵(したごしら)えです。

今日の「ボンゴ」と「コンガ」のイントロは、以前つくった「カホン」の続きです。これらは、夏の演奏会用です。来場者一人一人に「打楽器」を担当していただき、全員が演奏に参加する演奏会を目論んでいるところです。


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2024/01/16(火) 11:53

大雪注意報が出ていました。しかし、昨日はほんの5~8cmmほどの積雪です。それでも、未明5:00頃からタイヤショベルを駆ります。

その一瞬後には10cmm以上も積もっています。除雪直後の再びの除雪になりました。今朝の新聞では、この雪は、日本海側の今別地区では50cmの雪だったそうです。とはいうものの、この時季としては稀有の少雪です。

世界が憂いているように、やはり、地球規模の大きな気象変化の前触れなのかも知れません。


春を待ちきれないで、書斎に「植木鉢」を持ち込んでいます。「松、ヒバ、イチゴ等」です。LEDライトで光合成をさせています。「イチゴ」はいつの間にか白い花をつけ、20個ほどの実をつけています。

「松」は、2年ほど前に種を蒔いた「黒松」です。盆栽づくりのお稽古として、銅線で「曲がり」をつけています。初めての試みです。ワクワクする毎日です。

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2024/01/14(日) 09:32
一昨朝はタイヤショベルの出動を余儀なくさせられました。前回は、昨年12月19日です。20日ぶりの出動です。しかし、昨日は、気温は低いものの晴天です。今日は霙(みぞれ)です。自宅前の雪は皆無です。この時季としては極めて珍しいことです。

元旦の輪島方面の被災者に心からのお見舞いを申し上げます。しかし、何方(どなた)の指示によるものか解りませんが、義援金は赤十字経由とのことです。政界同様、これまでの再三に及ぶ不正着服の実績のあることを承知での赤十字経由です。不思議な世界です。


自宅に籠(こも)る日が続いています。老いのなせる業か、その徒然(つれづれ)に、つい、見るとは無しにテレビを見てしまいます。

つい、いくつかの気になることが気になってしまいます。ひとつは、パチンコの宣伝です。パチンコ宣伝の口火は、昔、S党のD女性党首によって切られたようです。企業献金の誘惑に屈した結果のようでした。以来、パチンコ店トイレでの年配者の自殺が増加することになります。

次は、アナウンサーや俳優のセリフです。イントネーションや誤読が多すぎるのです。イントネーションというのは、副詞と名詞の何れを強調するかを理解していないようなのです。誤読は、著名な俳優に多いです。おそらく、監督さん自身も気がついていないのでしょう。

そして、自身の国語力の無さに気づかされることです。50年ほど前の中学校高校時代には無かった言葉が頻繁に出てくるのです。自身の貧弱なボキャブラリーを恥じながらも、先般、それをまとめてみました。結構な量です。特に、「釣り番組」には滑稽なほど多くの「アルファベット」が使われています。

不愉快なのは天気予報の紹介です。まず、「晴、雨、雪等」の色別表示が各局によって異なることです。そして、各地の紹介が「名古屋・・・那覇」に始まり、次に「札幌・・・東京」となっています。何故、北から順に「札幌・東京・沖縄」としないのかが解らないところです。

最も困るのは、見たい番組が殆ど無いことです。後期高齢者はテレビ以外の楽しみを探すべき、の薦めなのかも知れません。
2024/01/12(金) 10:07
2週間ほど前の暮れにはタイヤショベルの出動を余儀なくさせられました。しかし、このところの降雪は皆無です。当初覚悟していた除雪機の出動には全く至らないでいるところです。今日は6℃ほどですが、昨日5日の最高気温は+8℃もあります。この歳になって初めて経験する奥州最北端の気象です。

これは、やはり、地球規模の温暖化現象の一端なのかも知れません。この少雪は、雪国の一般住民には極めて歓迎するところです。しかし、他方、雪を生業(なりわい)とするスキー場にとっては死活問題です。

この温暖化のもたらす結果については世界中が憂い、対応に苦慮しています。数万年規模の気象の変化に入っているのかも知れません。


飽食のうちに、そして、一瞬のうちに「三個日(さんがにち)」が過ぎました。とはいうものの、時の変化の速さは老骨に安穏を失わせもします。今日は、「工作室」の整理整頓です。

この「工作室」は「第二工作室」です。実は、「工作室」は2棟あります。これまでの「第一工作室」は母屋(おもや)に併設され、「木工機器」が収納されています。殆どの木工作業はここで済ませています。

しかし、この「第一工作室」は夏の暑に閉口して、夏用として、先般、「第二工作室」をつくりました。この用途は、主に、「金継(きんつぎ、かなつぎ)」等の「漆工作業用」です。他に、「ギターのお稽古場」にも使っています。

しかし、「第二工作室」には電線を引いていなく、光源は、戸を開けて太陽光を採光に頼っています。必然的に、外気の寒気にも触れます。夏分の作業には適しますが、冬分としては不満足なものがあります。

加齢は、「暑ければ暑い。寒ければ寒い。」と素直に宣(のたま)わせるものなのでしょう。とはいうものの、一向に遅々とした作業の進捗が過ぎていっています。

2024/01/06(土) 13:43
つい先日、「かぼちゃ」を戴きました。やはり、日に日に、顕著に夜明けは早くなっています。

数日前に続いた寒気で50cmほどにもなった雪は消え去りました。今は、時折の陽光が手伝い、冬か春か解らない様子を呈しています。


今日は大晦日(おおみそか)です。我が家のこの日の亡父の口癖は、『一夜五十日だ。』でした。日ごろのお勤めから解放されるこの日は、極めてリラックスした様子で、ニコニコしながら正月料理を楽しんでいました。30年ほど前のことです。

しかし、最近まで、この『一夜五十日』の意味が解りませんでした。何でも知っているWEBにお尋ねすると、どうやら、「五十日」は、給与や賞与の払いの日のことで、読みは「ごとおび」のようです。

無理やり意訳すると意訳すると、一年の仕事を終え、給金をいただく、一年間の自身の頑張りの労(ねぎら)いの日、とも訳せるようです。


その文化を享受しながら、今日の私もまた、昼過ぎから浴槽に浸かり、ご酒とともに「年取り料理」をいただき、この一年を振り返りながら、来春に残した膨大な課題のプログラムに思いを馳せ、自身のこれまでの人生を振り返っているところです。そして、ただただ、世界万人の幸せを祈るところです。
2023/12/31(日) 13:11
ここ2~3日の積雪はほんの1cmほどでした。今日の昼は強い日差しで、自宅前のアスファルトは乾いています。しかし、天気予報では、積雪は40cm以上で大雪警報が出ていました。よく解りませんが、天気予報の情報源はアメリカのようです。極めて信頼性の高いデーターに基づいています。しかし優秀なアメリカからの情報であっても、それを扱う日本では屈折して伝えられることが屡(しばしば)です。日本、特に奥州最北端のデーターの取り扱いは極めて幼稚なものがあります。

数年前の夏、2ヶ月間ほどにわたる誤報道がありました。実際には晴天にもかかわらず大雨注意報が発信されたりなどされていました。また、その逆もありました。数ヶ月後、奥州最北端と首都圏太平洋側のデーターを取り違えていた、との弁明がありました。終日の雨にも拘わらず、晴天のデーターが流されていたことになります。日本を代表するN放送局の支局長からのコメントは一切ありませんでした。つい先日未明の大きい地震ではその時刻前後の報道は全く無く、12時間以上を経た夕刻になってようやくポツリと報道される程度でした。

今冬もまたいつものように、予告なしの大雪に見舞われそうです。


残すところ数日となった年の瀬です。新年らしい飾りを玄関に施そうと思い、雪の中から「松」、「梅」、そして「イチゴ」を掘り出してその準備をしています。真冬、赤い「イチゴ」に出会いたいところです。

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2023/12/25(月) 16:49