今朝の積雪は5:00の時点では3cmm、7:00では10cmmです。5:00の時点では朝寝を満喫したものの、7:00では即タイヤショベルを駆ります。明けてはいたものの、吹雪の中の除雪作業でした。結構、遣り甲斐のある量でした。
料亭の駐車場からの帰路でご年配のご婦人に呼び止められます。「ご苦労様です。どうぞこれを戴いて下さい。」と、ペットボトルのお茶を戴きました。お名前を尋ねると「Nです。」とのことでした。吹雪の中での見も知らない方からのお心遣いです。不思議な感情がこみあげてきました。
今日の最高気温はマイナス5~4℃だそうです。即、今日も籠ります。そして「楽器づくり」を楽しみます。「コンガ」と「ボンゴ」づくりです。「コンガ」は、和太鼓の一面だけに皮を貼ったもので、「ボンゴ」は「コンガ」を2個つなげた形です。いずれもアフリカの打楽器のようです。
つくるのは初めてです。何でも知っているWEBにお訊ねします。難しそうなのは「皮」の張り方です。期待する音色を出すには、日本の「鼓(つづみ)」のように、両面の皮面を「紐(ひも)」で引っ張ってやるようです。
ところが、その「ひも」の「編み方」が第一難関です。試行錯誤の結果、何とかそれらしいものに辿り着くことができました。「胴」らしきものは以前つくったことがあります。あとは「皮」を調達すれば何とかなりそうです。
「シェーカー」づくりにも及びます。これは「マラカス」のようなものです。「シャカシャカ」や「シャーッ」等の発信源には「小豆(あずき)」を使ってみました。今日は、取り敢えず3個だけの下拵(したごしら)えです。
今日の「ボンゴ」と「コンガ」のイントロは、以前つくった「カホン」の続きです。これらは、夏の演奏会用です。来場者一人一人に「打楽器」を担当していただき、全員が演奏に参加する演奏会を目論んでいるところです。



