畑の一角に「紫色の花」をつけた群れがあります。おそらく、これが「枝豆」になるのではないか、と思っているところです。正座しながら観察することになります。


心配した15号が温帯低気圧に変わったようです。北は、朝夕の細かい「霧(きり)」です。暑いものの、過ごしやすい奥州北端です。

ニュースでは、世界中が暑いようです。しかし、不思議なことに、数年前、世界中が煽(あお)り立てた「地球温暖化」の話題はピタリと鳴りを潜めています。

或いは、「地球温暖化対策」には、世界経済に不都合な結果を齎(もたら)すことから封印しようとする協定があるのでは、とも憶測(おくそく)してしまいます。下々(しもじも)にはよく解らないメカニズム(mechanism)です。


工作室での当面する課題は、相も変わらず「弁当箱づくり」です。記憶は曖昧(あいまい)ですが、木工のテーマを「弁当箱づくり」にしてから一ヶ月以上は経(た)つようです。

現在は塗装段階です。とはいうものの、作業の進捗(しんちょく)は、今も遅々(ちち)としています。しかし、その「遅々」なる進捗も、「良し」、としているところでもあります。所詮(しょせん)は素人(しろうと)作業です。作業中はいつも「暗中模索」なのです。

それが漸(ようや)く、「塗(ぬり)」の過程に辿(たど)り着いているのです。「めでたし、めでたし。」というべきなのです。逆に、課題をやり遂げてしまえば、「目標」を失うことになります。そのことが口惜(くちお)しくもあります。

先日、1回目の「塗(ぬり)」をしました。意外と早い乾燥でした。或いは、この気候の様子が「漆の乾燥」に適していたのかも知れません。「漆(うるし)」の「乾燥」は、高温多湿で促(うなが)されます。おそらく、その条件下にあったのかも知れません。「霧雨」の中の「工作室」です。然(さ)もありなん、とも云えることです。

一般的に、1回目の「塗(ぬり)」の後は「木地(きじ)」の表面が「ザラザラ」に荒れる傾向があります。「漆の乾燥」が「木地(きじ)の肌」を起こす傾向があるからのようです。その「ザラザラの平滑化」の過程はこれまで通りです。

次回の「塗」の前にも、これまで通り、120番と360番の「サンドペーパー」を使った「ザラザラ取り」をすることになります。簡単な作業です。しかし「作業数」が多いです。作業は延々(えんえん)と続きます。

これを続ける「コツ」は、与えられた「条件」に感謝しながら、楽しんでやることのようです。

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2026/08/17(月) 04:44