世界に違(たが)わず、奥州北端も暑いです。
台風13号が気になっています。これまでの経験では、北に向かうコースが、突然、東に向かうことが殆(ほとん)どでした。
それが、今季は中国大陸に向かっているようなのです。それでも波が荒れているようです。何時(いつ)、そのコースが変更するかが不安です。
工作室では今日も「弁当箱づくり」です。今日の課題は、「塗(ぬり)・塗装」の「様子見」です。
まずは、「朱漆づくり」からです。実は、「弁当箱」の内部を「朱漆」にし、外側を「生漆(きうるし)」にするつもりです。その「朱漆づくり」です。
しかし、この「朱漆づくり」は初めての試みです。数日前からビビっていました。ようやく今日、意を決し、勇気を奮っての挑戦です。
結局、常識的な手法による挑戦をしてみます。単に「生漆」と「朱の顔料」を混ぜるだけです。
「生漆」と「朱の顔料」、両者の分量を半々にしてみました。単に、やってみて、それが適当な量に思えたからです。
しかし、「塗る」には「粘度(ねんど)」高いです。この調整には「テレピン油」を使いました。兎も角(ともかく)、「ビビ」る等の「取り越し苦労」は不要だったことになります。
「顔料」と「生漆」の「捏(こ)ね合わせ」用の「台」には、予定していた「ガラス」を使いました。使い勝手が良かったのです。この「後始末」にも「テレピン油」を使いました。この「朱漆塗」の後に、「生漆(きうるし)塗」です。
しかし、肝心の「マスキングテープ」を使い果たしてしまいました。朝一番に車を駆ることにしました。
