熊本の地震被害にお見舞い申し上げます。やはり、「地震、雷、火事、親父」です。「地震」が最も怖いです。

霧雨の中、食料買い出しに付き合わされました。目的地は、往復5時間ほどの太平洋岸H市の「H食センター」です。

目当ては「鮮魚」でした。実は、このところ「魚の生干し」に凝(こ)っています。レシピは、「鮮魚」を「捌(さば)」いた後、一晩「塩水(たれ)」に浸(つ)け、風に晒(さら)し、冷凍保存し、その後折を見て焼いて頂きます。

「H食センター」に行くのは久しぶりでした。いつもと様子が違っていました。人の出入りが少なく、ひっそりしていました。また、「鮮魚」は殆(ほとん)どなく、「干物」が主体でした。結局、「鰈(かれい)」や「乾物」等を若干(じゃっかん)入手するだけでした。

他方、帰路に寄ったS町「道の駅」は買い物客で「ゴッタ」がえしていました。店頭は、「地元産」はじめ「下りもの」等の、季節のたくさんの野菜で溢(あ)れていました。

折角の折です。キャベツ、ニンジン、ダイコン、タマネギ、ナス、そしてスイカ、メロン、トウモロコシ、豆腐、等を入手します。豆腐は、いつもお世話になっているご近所のFさんへのお土産です。


帰宅後、工作室に入り、「弁当箱づくり」の続きです。取り敢えず数個だけを組み立てることにします。

作業の難関は「木地調整」でした。実は、「二段重ね」となると、一段目、二段目、そして蓋(ふた)、それぞれに「関係性」が生まれます。少しでも同一化させてやりたいところです。

この「同一化」への作業はデリケートな世界です。部材づくりの段階では極めて正確に「裁(た)っ」たつもりでしたが、やはり、各パーツを併(あ)せると微妙(?)な「食い違い」が生じています。

尤も、筆者の木工作業の目的は、そのトラブルに出会い、当面するトラブルを解決することにあるのです。


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2026/07/29(水) 09:18