雨が二日ほど続きました。自動的に、畑への「水遣(みずや)り」の必要ない日です。春の雨は歓迎すること頻(しき)りです。

昔(65年ほど前)、中学校で、「奥州北端と北海道には「梅雨(つゆ)」は無い。」、と習ったことがありました。しかし、ここ数日の「雨」は梅雨前線の余波のようです。

雨につけ、雪につけ、日照りにつけ、曇天につけ、それぞれは希望や杞憂、期待等を含んでいるようです。

また、それらは、気温の高低、乾湿、陽光の加減、空気の香り、植物の盛衰、そして憂慮等も伴っているようです。

水の恵みで、我が家の駐車場の狭い「畑」も盛んです。「鉢植え」の「直里(すぐり)」と「夏櫨(なつはぜ)」に実が生(な)っています。

その様子は、それぞれが夏到来の誇示をしているようです。季節が巡ってきているのです。「さつき」も満開を誇り、初夏を送っているようです。

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2026/06/25(木) 04:30