早朝は霧でした。その中、「園芸」を楽しみます。実は、駐車場の隅に「畑」があります。尤(もっと)も、畑とはいうものの、ほんの「猫の額」ほどの広さなのですが。
その畑に、今春も種を蒔(ま)き、そして苗(なえ)を植えました。その変化の観察や草取り等が毎朝の楽しみになっています。
今、それらが旺盛です。苗は25種類ほどです。どこに何を植えたかは「メモ」をしています。しかし、一見しただけでは、それぞれが何であるかは極めて曖昧(あいまい)です。
勿論、それぞれの育て方の「ノウハウ(know-how)」は皆目解りません。育てるのは人生初なのです。しかし、今は、何でも知っている力強いPC(personal computer)が手元にあります。
先ず、「スイカ」と「マクワウリ」を検索してみます。それによると、実をつける場所は、「スイカ」は子枝(しそく)、「マクワウリ」は孫枝(そんし)なのだそうです。
それを根拠に、今朝、「主枝(しゅし)」を剪定しました。因みに、「スイカ」と「マクワウリ」は同時に植えましたが、育ちのスピードは、「スイカ」よりも「マクワウリ」が遅いようです。今回はスイカだけの剪定になりました。
「スイカ」は、ひとつの苗に数個をつけると美味(おい)しくないのだそうです。1個だけを育てるのだそうです。
学校では教わらなかった世界です。しかし、おそらくは、紀元前から培(つちか)われてきた文化遺産の一端のような気がします。あれこれを思う時、スイカもマクワウリもスーパーから求めるべき、なのか、とも思われてきます。少し「頭を冷やす」ことにします。
次は「キヌサヤ」のフォローです。実は、「種蒔(たねま)き」からスタートしたものが、今はゴチャゴチャに繁茂し過ぎているようなのです。原因は、「筋蒔(すじま)き」したことにありそうです。これから「間引き」をせざるを得ないようです。勇気のいる作業です。