予報は「雲の無い完璧なお日様マーク」でした。自動的に、今日は「水遣(みずや)り」の予定でした。しかし、実際は、朝から終日の雨です。結果は、「水遣り」どころではなく、駐車場も畑も「水浸(みずびた)し」状態になりました。
実は、先般、駐車場の隅に、ほんの「猫の額」ほどの畑(めいた)ものを作りました。そこに種を蒔(ま)き、苗を植えました。今、それらがグングン成長しています。晴天時の「水遣り」は欠かせないのです。
「水遣り」をする、しないの如何(いかん)は前日の天気予報によります。「お日様マーク」であれば、「水遣り」は必要なのです。
数年前にも同じような現象がありました。予報では、当地は豪雨でしたが、実際には雲ひとつない青空とギラギラの太陽です。今はどうか解りませんが、当時の日本の「情報源」はアメリカでした。間違うことは考えにくいのです。
この間違いの気象庁の弁明は次のようなものでした。「関東と奥州最北端の情報を取り違えていました。」でした。日本の気象庁の事務員?の操作ミスだったのです。以来、疑心暗鬼がつきまとっています。
23:00~5:00の「ラジヲ深夜便」を聞いています。ゲストとの会話の中に時折、難しい単語が登場します。
先日は、クロードミトス、エビデンス、オマージュ 、アドバンテージ、プリペアード、ポテンシャル等が登場していました。因(ちな)みに、クロードミトス(Claude Mythos)はサイバーセキュリティ分野で突出した能力を持つAI、数学的推論、次世代の大規模言語モデル(LLM)のことのようです。
野球用語にも顕著なものがあります。昔は、ピッチャーの投げる球種は直球、カーブ、ドロップ程度でした。今は初めて聞く用語だらけです。フォシーム、ツーシーム、ワンシーム、ジャイロホール、スライダー、カットボール、ナックルカーブ、スプリット、パーム、チェンジアップ、シンカー、サークルチェンジ、スクリュー等です。
更に不思議なのが「釣り用語」です。昔は「サオ (竿)、テングス、おもり (錘)、ハリ(針)、ミミズ」程度で事足りていました。今は、天文学的数の「カタカナ用語」が闊歩(かっぽ)しています。
アーマードライン、アウトリガー、アクション、アシ、エダス、キープキャスト、グイウー、グラスロッド、クリアウォーター、ケイムラ、ゴロタ、ゴンタ、キャスト、キャロライナリグ、キープキャスト、グイウー、グラスロッド、ケイムラ、ゴロタ、オシアジガー、オーシャンカレント、オフショア、XH、オカッパリ、エクストラハイギア、オシアジガー、オーシャンカレント、オフショア、サーフ、サイトフィッシング、サゴシ、シェイク、シモリ、ジャーク、スカリ、ダート、タイド、チェイス、トップウォーター、トゥィッチ、トレーラー、ドラグ、デッドスロー、ナブラ、ノット、ハイギア、バーチカル、フォール、フラッシング、ベイト、ミノー、モジリ、ランガン、リーダー、ロックショア等々。
若い人たちには一般的なのでしょうが、老骨には浦島太郎の世界です。
