春夏秋冬の区分は、3~5月が春、6~8月が夏、9~11月が秋、そして11~2月は冬のようです。それによると今の6月は「夏」です。この日記のタイトルを「春のイントロ」から「秋のintroduction」に変えることにしました。


数年前、駐車場の一角に、「お休み処」をつくりました。昨年、そこに「果物の鉢」を「7株」置きました。その中のひとつが小さい実をつけています。ワクワクします。尤(もっと)も、それが何の果物であったかは完全に失念しています。既に「傘寿」を越えているのです。


今年は全国的に暖かいです。情報によると、その影響で、「植物の生育」が異常に旺盛なのだそうです。特に「葉物野菜」です。尤(もっと)も、その旺盛は表面的ものであり、ハクサイ(白菜)等の中身は「スカスカ」だそうです。

駐車場の縁(ふち)に、「猫の額」の畑があります。今春、その狭いエリアにあれこれの野菜を植えました。ネギ、ワサビ、セロリ、レタス、ミツバ、エダマメ、スイカ、マクワウリ、シシトウ、カボチャ、ナンバ、キヌサヤ、アオジソ、ミョウガ、キュウリ、トマト、キク等です。

その中には苗植えも種蒔きもあります。「種蒔き」したものは無数の発芽を見せています。それらの将来的な如何(いかん)のほどは解りませんが、老夫婦二人の食事には十分過ぎそうです。朝夕の「水遣(みずや)り」を欠かせないでいるところです。

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2026/06/06(土) 08:25