台風6号がやってきています。奥州最北端では、昔、大雨で山の斜面が崩れて鉄道の線路が埋まったことがありました。あれ以来、線路のコースが変わりました。
また、台風の毎に、自宅前の川が氾濫し、「床上浸水(ゆかうえしんすい)」に見舞われました。どういう訳か、大雨は夜にやってきた記憶があります。夜中起きて、畳(たたみ)を台に上げたことを思い出しています。「身につまされ」ます。この6号によって、事故や「不愉快さ」に至らないことを願っています。
首都圏同様、奥州最北端も暑くなりました。しかし、今日も、「どんぎ(胴着)」を着、ストーブをガンガン焚(た)いています。体が、つい先般までの冬の厳しさを記憶しているからのようです。
今日は、「椎茸の榾木(ほだぎ)」のフォローです。「ミズナラ」に「椎茸(しいたけ)の菌」を植えたのは4月末頃でした。「植菌」後、ビニールシートで覆(おお)い、「菌の増殖」を促(うなが)してきました。そろそろ、外気に触れさせても良さそうだったのです。
「榾木」の数は30本ほど、植えた「コマ数」は1,000個だったようです。春に伐(き)った木は重いです。椎骨(ついこつ)骨折の身が運搬するには結構な気合が必要でした。それでも、作業したくなったのです。年甲斐(としがい)もないことです。
早ければ今秋、遅くても来秋には「発生」する筈です。仕上げた「榾木」は30本です。老夫婦だけでは食べきれない量の筈(はず)です。その際は、何方(どなた)かに、無理やりでも貰(もら)っていただくつもりです。
