真っ青な空です。「快晴」の定義は「雲の占める割合が1割ほどの状態」、だそうです。しかし、その「快晴」よりも「青い空」です。見渡す限り、一変の雲が無い「青空」なのです。思わず、空を仰いでカメラに収めました。
この日記のタイトルを「夏のイントロ」としていました。しかし、今年の「立夏」は5月5日でした。既に「夏」になっていたのです。今後は、もはや「秋のイントロ」とすべきのようです。
しかし、奥州最北端の当地です。寒いです。関東の「真夏日」とは次元が違います。まだまだ「夏のイントロ」で良いのでは、とも思ってもいるところです。
今日の園芸は「挿し木(さしき)」の試みです。ではなく「根付き」の「盆栽」にしようとする企てです。「挿し木」と「根付き」はニュアンス(nuance)が異なるのです。
経験のない「挿し木」です。「検索」すると、「挿し木」にはそれなりの「補助薬品」がありそうです。「メネデール」と「ルートン」です。先日、それらを入手しました。
作業の実際は、水で1000倍に薄めた「メネデール」に数時間浸け、その後「ルートン」をつけて土に挿すようです。
取り敢えず、「ナツハゼ」、「スグリ」、「ツバキ」、「ヤエツバキ」、そして、名前のわからない綺麗な「花」等を試すことになりました。
つい先日種を蒔いた「キヌサヤ」がグジャグジャ生えています。


