関東は真夏日のようですが、奥州最北端の外気は12℃ほどと寒いです。石油ストーブのボリュームを大にし、囲炉裏に炭を熾(おこ)し、工作室のストーブにガンガン「薪(まき)」を焼(く)べています。


数日前、「夢と期待」をもって、幾種類かの「タネ」を蒔(ま)きました。それらが発芽し出しています。尤(もっと)も、それらが何の「タネ」だったかの記憶は失われています。既に「好い加減な歳」になっています。仕方の無いところです。

しかし、そのひとつが「胡瓜(きゅうり)」だったことは記憶しています。実は、「きゅうり」を「タネ」で植えたのは人生初の試(こころ)みだったのです。今後の課題は、これらの間隔を如何(いか)にするか、です。気合の入るところです。

取り敢えず、明日の課題は「支柱」のセットです。可能であれば「網張(あみは)り」段階まで、と目論(もくろ)んでいます。しかし、奥州最北端は雨です。次の機会に委(ゆだ)ねることになりそうです。

「菊」も気になっています。実は、生育が予想以上に良すぎています。「折れない」ためのフォロー(follow)をすべきのようです。あれこれの「葛藤(かっとう)」を生じています。

「作物づくり」は、やはり、昔からの諺(ことわざ)の、「蒔かぬ種は生えず・・・何もしなければ良い結果は得られない。」、の通りなのでしょう。

このところの「春」の農作業の原動力は、秋を期待することにあることを実感しています。

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2026/05/30(土) 07:12