「雨」の無い日が続いていました。そのため、毎日、朝夕の「水遣(みずや)り」を余儀なくさせられていました。その中の今日の「雨」の予報です。歓迎すること頻(しき)りでした。
しかし、「雨」となると、それなりの支度(したく)があります。「薪(まき)」のフォロー(follow)です。折角乾いた「薪」をみすみす「濡らす」には惜しいのです。早朝、薪の整理がてら「シートがけ」を楽しみます。
工作室(駐車場の物置)では「瀬戸物の修復」です。実は、既に好い加減な歳です。その所為(せい)か、頓(とみ)に皿や器を壊しているのです。
「割れた器」を「金継ぎ」で修復しようとする企てを実現しようとします。
「木賊(とくさ)」の新緑が眩(まぶ)しいです。


