昨日も晴天でした。最高気温は23℃です。奥州北端では、これは「夏」の気温です。歓迎すること頻(しき)りです。しかし、「面食らって」もいます。
庭の「桜」は散ろうとしています。そのバトンを受け取って次々に「花」が咲いています。
そして、平忠度(たいらのただのり)の「さざなみや志賀の都はあれにしを昔ながらの山桜かな」のように、奥州北端の「山肌」のあちらこちらには、「山桜」の白い「花」の「塊(かたまり)」が「ポッ、ポッ」と見えています。
四季それぞれに美しさがあります。しかし、この時季には格別の趣があります。その「春の息吹」に誘われて、「鉢置台」を「つくろう」とします。
尤(もっと)も、「つくる」、とはいうものの、単に「組み立てる」だけです。「台」には「松」、「万年青(おもと)」、「木賊(とくさ)」はじめ「イチゴ」等、1000鉢以上が載ります。
因みに、「雪融け水」で「肥料」を失った「イチゴ鉢」も、「白やピンク」の「花」をつけています。これからの作業は、「枯葉」や「病葉(わくらば)」を取り除き、肥料を加えた土に新しく植え替えることです。
何だかんだやることの多い「春」です。
「雨」が欲しいです。「水遣(みずや)り」に「大童(おおわらわ)」です。


