昨日の雨とは「打って変わって」、今日は快晴に近い晴天です。即、外に出て「畑仕事」を楽しみます。当面の作業は「シイタケ(椎茸)」の「榾木(ほだぎ)」づくりです。
長さ3尺(1m弱)ほどの「ミズナラ(水楢)」にインパクトドライバーで「穴」を穿(うが)ち、シイタケ菌の「駒」を埋め込むだけの作業です。
簡単な作業です。しかし、「ミズナラ」は35本、「ミズナラ」1本に50個ほどの「駒」を植えます。準備した「駒」の数は1,500個です。作業には結構な時間を要しました。
「ミズナラ」を提供してくれたY製材所の社長から、『今年の秋には「出る」かも知れません。』、の朗報をいただきました。
同時に、『向う7年間、膨大な量のシイタケが出ますよ。』、そして、『これほどつくってどうするのですか。』、の苦言?も頂きます。勿論、ご近所にお分けするつもりです。
今後の予定は、2ヶ月間ほどシートに包んだままの状態(仮伏せ)にし、菌の繁殖を確認後、外に出すつもりです。所謂(いわゆる)「本伏せ」です。・・・本当に、何とかなるのでしょうか・・・。
