「雨」が続いています。「春雨(はるさめ)」です。「恵みの雨」です。尤も、当地は奥州北端です。月形(武市)半平太の『濡れて行こう。』の余裕はありません。北はまだまだ寒いのです。首都圏と奥州北端の気温は一ヶ月半ほどの時間差があります。
「農作業」には「億劫(おっくう)」な「雨」です。必然的に、家に籠(こも)り「工作」を楽しもうとします。しかし、肝心の「工作室」は、「足の踏み場も」ない状況です。実は、この冬季間、「工作室」を「納戸(なんど)」として使っていたのです。
待望の「工作」のスタートは、「工作室」の「お掃除」からです。「お掃除」のプログラムは、「台車付工具」の整頓からです。「プレナー(自動鉋)・集塵機」、「テーブルソー」、「糸鋸」、「溝堀器」、「手押しガンナ」・・・等です。
次に、小型系の「手持ち工具」の確認と整理です。「ベルトサンダー」、「ジョイントカッター」、「インパクトドライバー」、「グラインダー」・・・等です。
それらと並行しての「ゴミ片付け」です。何せ半年近く冬眠していた「工作室」です。「ゴミ」には「鉋屑(かんなくず)」もありますが、多くは「綿(わた)ゴミ」です。
「掃(は)き集めたゴミ」は「薪(まき)ストーブ」に「焼(く)」べます。しかし、「ストーブ」は快(こころよ)く燃えてくれません。「煤(すす)」が詰(つ)まって、「吸い込み能力」に欠けるのです。
結局、「メリー・ポピンズ」の「チム・チム・チェリー」からのスタートになります。しかし、余りにも大量の「煤」に怖気(おじけ)づき、「チム・チム・チェリー」は諦(あきら)めます。
結局、新しい「煙突」を購入することにしました。老骨には、厳しい「春のイントロダクション」です。
野坂徹夫画伯の絵画展のご案内をいただきました。会場は駅前新町です。是非、お邪魔したいと思っています。



