昨日は4月1日でした。子供の頃ワクワクした「エイプリルフール(April fool・四月ばか)」の日でした。

昔、この日にどのような「嘘(うそ) 」をつこうか、と考えたものです。しかし、毎年、その「案」が思いつかないまま「4月1日」が終わっていました。「嘘」には、それなりの「センス」を要するのです。あの頃から70年経た今年の「4月1日」もその通りでした。

また、マスコミも「エイプリルフール」を取り上げなくなったようです。世の中の「文化」が変わったのかも知れません。老いた者には「浦島太郎」の世界です。


朝の楽しみの一つが、朝刊の「短歌欄」を読むことです。詠み人の殆(ほとん)どは、「結社」に所属しているご年配の皆さんです。やはり、テーマは、「回顧」です。

以前、この欄に、津軽の歌人「中村雅之」が次の歌を残しました。『夜更けの風呂に浸かりハミングす仮装行列 眼をとじながら』。

それ以来、筆者もまた、湯に浸かると、その「鼻唄(はなうた)」が出るようになりました。「仮装行列」は「クンパルシータ」のことです。


春の雰囲気に誘われ、作業を楽しみます。「楽しむ」とはいうものの、やり残した課題が山積しているのです。まずは、「シイタケの駒打ち」と「鉢台」づくりです。

何れも簡単な作業です。しかし、「なかなか」捗(はかと)りません。理由は、冬季間の「運動不足」による「体の衰え」のようです。「大腿二頭筋」が細くなっています。

「株分け」した「菊」が「シャキッ」としています。施肥は数日後です。今朝、書斎の「水仙」が開花していました。水に挿した「梨(なし)」の枝先にも「花」がついています。「5弁の花」です。
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2026/04/02(木) 08:29