毎週土曜日は「食料買い出しの日」です。この土曜日も「アッシー君」になりました。「買い物先」はスーパー、ドラッグストア、ホームセンターです。
ホームセンターは一週間前から一変していました。「雪片付け」のコーナーが「赤や青」の色とりどりの草花と入れ替わっています。そして、「サクランボ」、「イチヂク」、「ブドウ」、「モモ」、「キウイ」等の、果物の「苗木(なえぎ)」が並んでいます。
その「説明ラベル」の「写真」が「綺麗(きれい)」過ぎます。植える場所が無いことを忘れ、また、「実を生(な)らせる」だけの時間が無いのに、つい、入手したくなります。
3月も中旬です。雪融けが進んでいます。それが、昨晩(3月7日)の強い「暴風雨雪」で一段と進みました。そろそろの、「畑の手入れ」時期を思わせます。具体的には、まず、「寒起こし」です。
これは、畑の「耕(たがや)し、かき混ぜ」です。これによって、土に酸素が入り、通気性が良くなるとともに、土が寒気にさらされ殺菌され、更に、凍結と融解を繰り返すことでフカフカの土になります。
所謂(いわゆる)、作物の生育環境の整備です。とはいうものの、この「寒起こし」なるものの経験はありません。年甲斐もなく、やってみようか、なんぞと思っているところです。
つい数日前まで雪に埋まっていた「葱(ねぎ)」が「緑化」し出しています。「すき焼き」を待っているかのように「茎(くき)」が「太」くなり出しているようです。
「生垣(いけがき)」から摘(つ)んだ白かった「椿」の「花芽(はなめ)」が赤く「色づ」いています。10日前(2月27日)に「鉢(はち)」に活(い)けていたものです。
人力では難しい「季節の変化力」です。
春よ来い、早く来い。

