このところ、雪の状況を「今季最高」と表現する機会が多くありました。しかし、今朝は、「正真正銘(しょうしんしょうめい)」の「今季最高」の「積雪」でした。
自宅近辺の除排雪に要する時間は、これまで30分ほどでしたが、今朝の作業には3時間ほども要しました。
とはいうものの、昼からはギラギラの陽光溢れる青空に恵まれます。数ヶ月ぶりに拝む青空でした。いつもながらの当てにならない天気予報に感謝するところです。
春になったら、やりたいことがあれこれあります。その一つが「種蒔(たねま)き」です。先日、その「種」の調達にホームセンターに寄りました。しかし、いつもの入口近くの一角の「園芸コーナー」は取り片づけられていました。
「雪ベラ」や「スノーダンプ」等、「冬物グッズ一色」と入れ替わっていたのです。結局、待望した「種」は店内にも見当たらず「空手(からて)」で戻ることとなりました。
今日は1月29日です。まだ「大寒」の最中(さなか)です。しかし、2月4日の立春まではほんの数日です。今は、「種(たね)の調達」の時季です。春を待つ老人にはワクワクする瞬間です。専門店に「種」が無いことに落胆すること頻(しき)りです。
とはいうものの、「立春」は春、夏、秋を迎える過程です。そして、「冬へのイントロ (introduction)」でもあります。それを思うと憂鬱(ゆううつ)でもあります。
ご近所の「屋根」が「スノーモンスター」に変貌しています。勿論、我が駐車場の「鉢コーナー」も然(しか)りです。『♪春よ来い、早く来い・・・』です。


