今日(1月15日)の最高気温はプラスです。久しぶりのプラスです。穏やかな日です。自宅前の「圧雪」で生じた「氷」の表面は「ジャ」けています。
しかし、アスファルトにへばり付いた「氷」はまだ「カチンカチン」です。車のタイヤの跡です。昼前、その「氷」を剥(は)ごうとします。しかし、パワフルな「タイヤショベル」をもってしても無理でした。結局、「融雪剤(塩化カルシュウム)」に頼ります。
陽気に誘われて「工作室」に入ります。「薪(まき)ストーブ」をガンガン焚(た)きます。暖かくなると、あれこれ「触手(しょくしゅ)」が動こうとします。
棚の上のダンボール箱に入っている「肩もみ器」を見つけました。ご年配用の「肩もみ器」ですが、幼児の玩具でもあります。これに「シンデレラの馬車」と命名しています。昔つくったオリジナルです。
嘗(かつて)て300個ほども作りました。それらを多くの皆様に、無理やり戴(ただ)いてもらったことがあります。箱の中には「車輪」とともに60個ほども残っています。年甲斐(としがい)もなく、これを完成させようと思いつきました。
しかし、困ったことに、その加工方法が覚束(おぼつか)なくなっていることに気づきます。昔の歌謡曲のイントロで聴いたことのある「台詞(せりふ)」、
『呼べどいにて再び帰り来(き)たらぬ古(いにしえ)の幻(まぼろし)』、のようなものです。

