寒さが続くと思っていました。しかし、昨夕(1月7日)は雨です。夜半、「ズッズッ ザーッ」と、屋根の雪が滑(すべ)り落ちる音がしていました。

今朝(1月8日)の雪は「ジャ」けていました。即、タイヤショベルで剥(は)ぎとりました。自宅前他ご近所の路面はクリア(clear)になります。

実は、奥州北端には、昔から、当地に伝わる気候変化のセオリー(theory・理論)があります。これは、『冬に雨が降る次の日は荒れる』の言い伝えです。

今日は「雨返(あまがえし・あまげし)」の筈(はず)だったのです。それが、寒さは厳しいものの、「穏やかな日」です。根拠のほどは解らないものの、地球規模の天候の異変があると言われています。何となく「夏の天候不順」を連想してしまいます。

「花暦(はなごよみ)」では、「梅」は二月のようです。しかし、立春 (2月4日)まではほんの3週間ほどです。

「邪道」ながら、「梅の鉢」を外から室内に運び入れました。外に置いた「梅」は「硬い氷」に覆(おお)われていました。

それが2時間ほど経つと樹木に貼り付いていた「氷」は融け去ります。更に2時間ほども経つと鉢を覆っていた「氷」も融け去ります。

更に2時間ほど経つと硬く凍(こお)った土も軟らかくなります。その後、鉢の「草」や「芽(め)」のついていない枝を削除します。

因(ちな)みに、「花ごよみ」は、季節々の花を季節順に並べたもののようです。「花暦(はなごよみ)」では「梅」は二月ですが、書斎は既に二月です。一週間後には「梅の花」を鑑賞できそうです。


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2026/01/07(水) 15:10