近く、「大雪」になるとの噂(うわさ)です。しかし、今日は晴れています。「勿体(もったい)ない」ほどの青空です。「冬支度」のラストチャンスです。
「松の枝吊(えだづ)り」の断行です。「断行」とはいうものの、「鉢植え」の「松」です。簡単な作業です。
単に、「松」の「幹(みき)」に「軸(じく)」の「垂木(たるき)」を添(そ)わせ、その先端に「縄(なわ)」を取り付け、その「縄」で「枝」の先端を抱えて「吊(つ)るす」だけです。出来は拙(つたな)いものの10分ほどの作業時間で終了します。
今日の朝刊に次の「短歌」が載っていました。
『なかなかにカタカナ言葉に馴染(なじ)めない何度も辞書ひくアイデンティティ』。「詠み人」は、「津軽の結社」のご年配の方です。
「やはり」、でした。実は、つい先般、この日記にも次のような「カタカナ言葉」を載せたばかりだったのです。
アニバーサリ(anniversary・記念日)/イノベーション(innovation・革新、刷新)/インセンティブ(incentive・目標を達成するための刺激、報奨金)/エスタブリッシュ(establish・設立、確立)/グラディエーター(gladiator・古代ローマの闘士)/グローバル(global・世界規模の)/コーススレッド(coarse thread・木ネジの一種)/コンセダレーション(consideration・ 思いやり、心づくし)/コンテンツ(contents・中身、目次)/サプライチェーン(supply chain・同一資本による店舗経営)/ジェノサイド(genocide・集団殺戮(さつりく))/ジオラマ(diorama・実際の風景に似せた小型模型)/ソフトパワー(soft power・軍事力や買収などでない、自国の価値観や文化で魅了して味方につける力 、自国の魅力を通じて他国に与えられる影響力 )/デスティネーション (destination・目的地、行き先)/デリバリー(delivery・配達)/ビストロ(bistro・フランス風居酒屋)/ニュースディグ(dig・見つけ出す)/フィードバック(feedback・出力が入力側にもどる、評価を返す)/フルスペック(full spec・すべての条件を満たしている状態、全国の党員が投票に参加する方式、情報交換の簡略設備)/ブローカー(broker・仲買人)/ペコロス(small onion ・小さいタマネギ)/ホームタウン(hometown・郷里、チームの本拠地)/リアクション(reacti0n・反動、反応)/マーベラス(marvelous・素晴らしい、驚くべき、驚嘆すべき)/リカバリー(recovery・回復、復旧)/リテラシー(literacy・読み書きの能力、知識)/リリース(release・捕えた魚などを放す、レコード等の売り出し)/ルーキー(rooky・新人選手)/レジェンド(legend・伝説、英雄)/ロジック(logic・論理)/ワークライフバランス(work life balance・仕事と生活の調和)/・・・。
尤(もっと)も、その中には「アイデンティティ」は載せていませんでした。しかし、「カタカナ言葉」はその後も氾濫(はんらん)し続けています。今日、その後のそれらをまとめてみました。
セルフメディケーション(self-medication・自分の健康は自分で責任を持つ)/セルフリノベーション(self renovation・専門家の手を借りずに自ら修復を行う)/グローバルサウス(GlobalSouth・発展途上国、地球規模の権力関係による格差概念)/プロジェクション(projection・予測。売上、利益、成長などの見積もり)/スタンディングオベーション(Standing ovation・ 立ち上がってする拍手、喝采(かつさい)・・・。
更に「追討(おいう)ち」をかける今朝の地元紙のトップ記事です。見出しは、カスハラ(customer harassment・カスタマーハラスメント・顧客等からの暴行、脅迫、暴言、不当な要求等の迷惑行為)でした。
『なかなかにカタカナ言葉・・・』同様、困った世の中になったものです。因みに、「アイデンティティ(identity)」は、「自分が自分であると自覚できる要素?」のようです。



「松の枝吊(えだづ)り」の断行です。「断行」とはいうものの、「鉢植え」の「松」です。簡単な作業です。
単に、「松」の「幹(みき)」に「軸(じく)」の「垂木(たるき)」を添(そ)わせ、その先端に「縄(なわ)」を取り付け、その「縄」で「枝」の先端を抱えて「吊(つ)るす」だけです。出来は拙(つたな)いものの10分ほどの作業時間で終了します。
今日の朝刊に次の「短歌」が載っていました。
『なかなかにカタカナ言葉に馴染(なじ)めない何度も辞書ひくアイデンティティ』。「詠み人」は、「津軽の結社」のご年配の方です。
「やはり」、でした。実は、つい先般、この日記にも次のような「カタカナ言葉」を載せたばかりだったのです。
アニバーサリ(anniversary・記念日)/イノベーション(innovation・革新、刷新)/インセンティブ(incentive・目標を達成するための刺激、報奨金)/エスタブリッシュ(establish・設立、確立)/グラディエーター(gladiator・古代ローマの闘士)/グローバル(global・世界規模の)/コーススレッド(coarse thread・木ネジの一種)/コンセダレーション(consideration・ 思いやり、心づくし)/コンテンツ(contents・中身、目次)/サプライチェーン(supply chain・同一資本による店舗経営)/ジェノサイド(genocide・集団殺戮(さつりく))/ジオラマ(diorama・実際の風景に似せた小型模型)/ソフトパワー(soft power・軍事力や買収などでない、自国の価値観や文化で魅了して味方につける力 、自国の魅力を通じて他国に与えられる影響力 )/デスティネーション (destination・目的地、行き先)/デリバリー(delivery・配達)/ビストロ(bistro・フランス風居酒屋)/ニュースディグ(dig・見つけ出す)/フィードバック(feedback・出力が入力側にもどる、評価を返す)/フルスペック(full spec・すべての条件を満たしている状態、全国の党員が投票に参加する方式、情報交換の簡略設備)/ブローカー(broker・仲買人)/ペコロス(small onion ・小さいタマネギ)/ホームタウン(hometown・郷里、チームの本拠地)/リアクション(reacti0n・反動、反応)/マーベラス(marvelous・素晴らしい、驚くべき、驚嘆すべき)/リカバリー(recovery・回復、復旧)/リテラシー(literacy・読み書きの能力、知識)/リリース(release・捕えた魚などを放す、レコード等の売り出し)/ルーキー(rooky・新人選手)/レジェンド(legend・伝説、英雄)/ロジック(logic・論理)/ワークライフバランス(work life balance・仕事と生活の調和)/・・・。
尤(もっと)も、その中には「アイデンティティ」は載せていませんでした。しかし、「カタカナ言葉」はその後も氾濫(はんらん)し続けています。今日、その後のそれらをまとめてみました。
セルフメディケーション(self-medication・自分の健康は自分で責任を持つ)/セルフリノベーション(self renovation・専門家の手を借りずに自ら修復を行う)/グローバルサウス(GlobalSouth・発展途上国、地球規模の権力関係による格差概念)/プロジェクション(projection・予測。売上、利益、成長などの見積もり)/スタンディングオベーション(Standing ovation・ 立ち上がってする拍手、喝采(かつさい)・・・。
更に「追討(おいう)ち」をかける今朝の地元紙のトップ記事です。見出しは、カスハラ(customer harassment・カスタマーハラスメント・顧客等からの暴行、脅迫、暴言、不当な要求等の迷惑行為)でした。
『なかなかにカタカナ言葉・・・』同様、困った世の中になったものです。因みに、「アイデンティティ(identity)」は、「自分が自分であると自覚できる要素?」のようです。



2025/12/03(水)
15:28