永遠に続くと思われた「暑い夏」でした。しかし、「一朝(いっちょう)」にしての「春のイントロ」です。

北の「網走(あばしり)」に次いで、某(ぼう)高校校歌、『東嶺(あずまね) 岩木嶺(いわきね) 八甲田山 秀(ひい)づる山並(やまな)み・・・』の、「岩木山」と「八甲田山」も「初雪」を迎えました。

「東岳」の雪までは、今少しの待機が必要のようです。因(ちな)みに、標高は、「東岳」625m、八甲田山1585m、岩木山1625mです。

寒さに誘われ、今日の作業は「鉢」の「冬支度(ふゆじたく)」です。「鉢」の殆(ほとん)どは「万年青(おもと)」と「松」です。それらを半年以上「ほったらかし」にしていたのです。

まずは、それらの「草取り」です。「草取り後」、やがて、里に雪が降る頃、外の駐車場に返し、雪の洗礼(せんれい)に晒(さら)すつもりです。

「万年青」は、150年ほど昔から本宅の庭にあったものです。「松」は、数年前、静岡の「黒松の種」を発芽させたものです。

「老いたる者」には「楽しからずや」、の作業です。


「重陽(ちょうよう)の節句」に遅れること一ヶ月、「菊」が「咲かん」と欲しています。

DSCF0001_2025-10-22-16-31-04.jpgDSCF0002_2025-10-22-16-31-16.jpgDSCF0003_2025-10-22-16-31-28.jpgDSCF0004_2025-10-22-16-31-46.jpg
2025/10/22(水) 16:29