28℃もあります。もはや春たけなわ(闌?)ではなく、初夏の装いとも言うべき暑さです。
即、今日も「園芸」を楽しみます。「小鉢」の「草とり」を兼ねた「植え替え」です。数百鉢あります。多少の気合を要する作業です。
鉢の10%ほどは再生できないレベルで枯れています。理由は「水不足」です。「雪融け後」の「手当」が不十分だったのです。
枯れたものは、残念ながら廃棄処分です。しかし、他方、予定していなかった「黒松の幼木」が10本ほど出ています。
実は、数年前、静岡の「種屋さん」から「黒松の種」を求めたことがありました。或いは、それが数年を経て、今春、発芽したことが考えられます。生命の健気(けなげ)さに感激すること頻(しき)りです。因(ちな)みに、「種」の値段は、一粒3円ほどだったようです。
「植え替え作業」のbeforeとafterの様相は全く異なります。気の遠くなる作業ながら、次々と手を掛けたくなる世界です。
今日の作業は「草取り」と「植え替え」だけでした。本格的な「剪定(せんてい)」作業は、後日の、快(こころよ)い或(あ)る日のスケジュールに入いることになります。
特に、「黒松」には「針金がけ」をして、「ミニ盆栽」で楽しむことになります。



