稀(まれ)に、首都圏よりも高い気温の日があります。そして、日本北端のお隣りよりも低い気温の日もあります。まだまだ、ストーブを離せないでいる夏のイントロです。

今日もまた、時折の強い風の中の、降ったり止んだりの雨の日です。その晴れ間、「畑の様子」を窺(うかが)う毎日です。

必然的に、自宅に籠(こも)り、「ドジャース戦」等を観る時間が多くなります。テレビには聞いたことのない専門用語等が使われています。浦島太郎を思わせます。

チェンジアップ、スライダー、フォーク、シュートの他、ツーシーム、シンカー、等、昔は無かった「球種」が登場しているのです。

因(ちな)みに、「シンカー」というのは、「シンキングファストボール」のことで、「利き腕と同じ方向に、早く鋭く曲がる球種」なのだそうです。

そして、「ボールカウント」です。「〇〇ストライク、〇〇ボール」が、いつの間にか「〇〇ボール、〇〇ストライク」に変わっています。

釣り番組も然(しか)り、です。angler、pole、hook、line、shallow、bait、bank、blank・・・等が登場する世の中です。

何故、「ぼうず」が「blank」で、「糸」が「line」でなければならないのかに、疑問に思うこと頻(しき)りです。

天気予報も然(しか)りです。昔、ある日突然、「ミリバーム」が「ヘクトパスカル」に切り替わりました。

そして、「・・・南(より) の風 風力3」の表現がなくなったようです。尤も、筆者もまた、この「より」の意味が不明だったのですが・・・。

「より」が、「from(から)」なのか、「drop(より)」なのか、「toward」なのかが解らなかったのです。

今もって理解できないのは「西日本」と「東日本」の「使い分け」です。本来、室蘭は「西日本」、「釧路・根室」は「東日本」の筈です。ところが、当県も北海道にも、「東西」は使われていないのです。

前後しますが、「南よりの風」の意味は、「・・・from(から)、toward(・・・に向かう)」で、「南方向からの風」、「北に向かう風」のようです。一説には、「南を中心に南西~南東の間でバラついている(寄っている)風」の意味もあったようです。兎に角、気象庁は、訳の分からない日本語を長い間使っていたことになりそうです。


早春に蒔(ま)いた「種」が発芽しています。「エダマメ」、「シュンギク」、「ニンジン」、「ササゲ」、「ラディシュ」、「パセリ」等です。出始めの大きさは「微細」でした。特に「ニンジンの葉」は「糸」のようです。スーパーで売っている大きさに育つまで見届けるつもりです。

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2025/05/30(金) 04:34