ここ数日、雨のため、農作業を遠慮していました。その間、工房に籠(こも)り、工作を楽しんでいました。課題は「マレット」づくりです。

これは、演奏会で使おうとしている「percussion(打楽器)」の「Wood Block(ウッドブロック)」づくりです。尤も、初めての試みです。頼りは、いつものように「試行錯誤」だけです。

「本体」は既に完成?しています。今日は、付随する「撥(ばち)・マレット」づくりです。

材料は、「stick(叩く棒)」の「軸」は「欅(けやき)」、「先端」の「ボール」は「一位(イチイ)の枝」を利用しようとしています。

まず、「丸鋸(まるのこ)」で「欅(けやき)」の「板」を「棒状」にします。そして。「自動鉋(プレナー)」をかけます。

次に、「直円柱」となったコーナーを「ベルトサンダー」で削除し、「サンドペーパー」で整えてやります。

次は、「先端」の「ボール」づくりです。「ボール盤」で「溝」を穿(うが)ち、その寸法に合うように「軸」の先端の太さを調整します。

その後、「溝」に「木工ボンド」を塗布し、「軸」を埋め込んでやります。念のため、「木工ボンド」の乾きに一晩をかけてやります。

「溝」と「軸」の固定後、先端の「ボール」の「形の調整」です。最終的には「240番」のサンダーに頼ります。

塗料に「木彫オイル」を用います。塗装後、「薪(まき)ストーブ」の傍(そば)に置き、「乾き」を促(うなが)してやりました。

乾燥後、「叩いて」みました。木魚のような「ポクポク感」ではなく、金属的な「カンカン」の音を発しました。それも極めて明確な「音」でした。是非、「日の目」を見せてやりたいところです。


先般のこの日記で「免許センター」の実態を綴りました。その翌日の新聞は、「大きいトラブル発生」を報じていました。「然(さ)もありなん」と思うこと頻(しき)りです。

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2025/05/23(金) 08:30