駐車場の、あれこれの鉢が満開です。つい数年前に植えたものの、既に「何の木」であるかを失念しています。困ったものです。おそらく、「桃」、「梅」、「りんご」等だった筈(はず)です。
先日、免許更新のための高齢者講習を受けました。外の世界に馴染みのないことから、新鮮と思える、いくつかの場面に遭遇します。
1、 自動車学校事務室中央の机に「商売繁盛」のポスターがありました。「通学者へのサービスの啓蒙」でないことに違和感を覚えました。
2、 待合室に「おせっかいコーナー」の表示がありました。聴き慣れない表現に驚きます。
3、 同じく、一角に「カップヌードル」の販売所があります。「大100円」でした。おそらく、委託販売のようです。同じく、「お菓子」の「予約受付所」もありました。
5、 同じく、「仮免失敗の極意」の表示があります。聴き慣れない「言い回し」に違和感を覚えました。
6、 講習会参加者の服装は、講師も受講者とも、全て「帽子」と「マスク」を着用しています。尤も、講師のマスクは顎(あご)にかけたまま、「口角沫(あわ)」を飛ばしていました。
7、 筆記試験中、係員がピタリと傍(そば)に着いていました。その「鼻息」が気になるところでした。つい、「離れてくれませんか。」と訴(うった)えました。
8、 (答案用紙用に渡された)「鉛筆の芯(しん)」が「尖(とん)がって」いませんでした。許可を得て、自宅から持参したものを使います。受講料1万円にしては「お粗末」に思えました。
等々です。自宅に籠(こも)る生活とは異なる世界に触れました。それ等は兎も角、テストでは、「記憶力」の衰えを嫌というほど自覚させられました。前回は、こうではなかったのです。次回の更新時は更に衰えている筈です。大型特殊免許がなければ、タイヤショベルの運転ができなくなり、自宅前の除雪に困ることになります。
