つい2~3日前の最高気温は「11℃」にも及びました。それが、昨日、今日は「氷点前後」です。路面の雪は皆無ですが、寒い「ひな祭り」を迎えています。
工作室では「マラカスケース(maracascase)・袋づくり」です。この課題を設定したのは大分前でした。しかし、作業工程に「曖昧(あいまい)」さがあり、「暖(あたた)め直し」ていたところでした。
気力が回復した所為(せい)か、今回は、いくつかの目論見(もくろみ)をもって臨むことになりました。まず、「貼り合わせ」の際、「縫(ぬ)う」ことをしない工程を目指(めざ)すことにします。代役は「木工ボンド」です。
作業は「裁(た)ち」から始めます。「材料」は「布(ぬの)」です。「100円ショップ」で求めた「デニム(denim)」です。「1個分」の「材料費(布代)」は、「30円」ほどの勘定です。
しかし、優秀な「デニム」にも困った面はあります。「切り口」の「解(ほつ)れ」が顕著そうなのです。この「対応」にも、「木工ボンド」を登場させました。
袋の「底」に「皮革」を貼り付けました。「ブックカバー」で出た端切(はぎ)れです。これにも「木工ボンド」を頼(たよ)ります。
今日つくったのは「2個」だけです。しかし、必要としている数は20個以上あります。今後の課題は、今日の出来を観察し、「不満足箇所」を発見し、それを反映させることです。




