今季最大級の寒波、の触れ込みでした。実際、8時間で「70cm~150cm」、6時間で45cmの積雪地区もあったようです。とはいうものの、これらは「日本海側」に限定したもののようでした。「太平洋側」には及ぶ情報では無かったようでした。
実際、奥州最北端の当地では、ほんの3cm~5cmほどでした。因(ちな)みに、拙宅は、日本海側と太平洋側の中間地点にあります。「ガンガン」流されている情報は、結局、どちらも参考にすべきでは無いのが現実です。
話は飛びますが、以前、「日本海側」を「裏日本」、「太平洋側」を「表日本」と表現していた記憶があります。そして、天気予報での紹介にも、ある程度の一貫したものがありました。
今は、紹介順序が「北から南」も、「南から北」の局もあります。また、多くの局は、津軽海峡近辺なんぞは「歯牙(しが)にも」かけず、「札幌」から突然「宮城」に移ることもあります。
また、最初に「名古屋」、次に、順に南下して「沖縄」方面に移り、一段落後に「北海道」に移り、最終地の「東京」に移る「趣向」もあります。これでは、「秋田」の次に、「北上」するのか「南下」するかの判断がつかないのです。
天気予報のデータ(data)は、アメリカの開発技術から入手しているようです。日本に着いた瞬間のデータ(data)は「同一」のようです。しかし、日本についてからの各局の表示は「てんで」になるようです。
そのひとつが、「最高気温」と「最低気温」の表示です。左右の配置が「まちまち」です。また、上段と下段を使っている局もあります。「年寄り」には困ったことです。
「グダメキ」は兎も角、このところ、工房では「(小型)マラカスづくり」の最終段階を迎えています。今日の課題は「本体」への装飾です。
「レーザープリンター」を使い、「地元の海」の「湯の島」を印刷しようとしています。原画は、数年前、当地の「高野山」から撮ったものです。
しかし、トラブル(trouble)が発生します。作業の途中から「レーザープリンター」の調子が思わしくなくなりました。原稿と異なるものがプリント(print)されるのです。これから、別の対応を考えることになります。
「白梅」が満開です。雪の降り出す頃に玄関に運び入れた「鉢」です。「梅」の後には「桜」がやてきます。「トゲクリガニ」を戴きながらの「観桜会」が心待ちです。



