新年あけましておめでとうございます。平素のご芳情に深謝し、皆さまのご多幸をお祈りしているところです。

年末の大雪としては数年ぶりでした。しかし、大晦日(おおみそか)と元旦は無く、「傘寿(さんじゅ)」の朝寝を満喫します。それでも、計測地の雪は1mを越したそうです。

雪国の文化のひとつは、早朝の「雪かき」です。腰を故障している筆者は、この克服のため、「ショベルカー」を入手しました。そのお蔭(おかげ・ご加護)で労することなく「除雪」させていただいているところです。


先般ご紹介した「ミニ盆栽」を知人友人に、(無理やり)「戴(いただ)いて」もらいました。「黒松」、「青木」、「一位(いちい・オンコ)」、「万年青(おもと)」、「木賊(トクサ・砥草)」等を採用して頂いています。老骨乍(ながら)、多少なりとも、地元に係わっている慶びを感じているところです。

「一年の計は元旦にあり」です。その伝説?に従い、それらしい「計(図り事)」の想像してみます。

結局、いつもながらの「生活環境の大清掃」はじめ、「木工」、「漆工」、「園芸」、「演奏会のプログラムづくり」、「台所や洗濯場のリフォーム」等々、そして「身辺整理」等に落ち着きます。


書斎に持ち込んだ「梅」が「綻(ほころ)ん」でいます。(微(かす)かながらも)、「服部嵐雪(芭蕉の弟子)」の、『梅一輪一輪ほどの暖かさ』、を感じ取ろうとしています。


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2025/01/01(水) 10:17