歳(とし)の所為(せい)でしょうか、このところ、一入(ひとしお)に寒さがこたえています。しかし、今朝の雪は、重く、「粘り気」のある、そして片付けやすい「濡れ雪」でした。気温のやや高い条件下で降る雪です。

朝食の膳(ぜん)のコーナーに「南瓜(かぼちゃ)」が添えられていました。今日は、冬至 (とうじ)だったのです。「冬の頂点」ともいえる日です。今は寒いながらも、明日からは、日に日に「暖かく明るく」なり、只管(ひたすら)「夏の頂点」への「Uターン」の日です。

そして、やがて時が来れば、またまた、「園芸」や「山歩き」ができることを確約してくれそうな、晴れやかな気持ちにさせてくれる日です。極めて「良き日(よきひ)」です。


工房では、「スタンド」づくりの続きです。つくろうとするパーツ(parts)は小さいながらも、その寸法にはデリカシー(delicacy)が伴います。その程度は、「紙一枚」ほどです。部材の「幅(はば)」と「厚さ」の精度設定には「プレナー(自動がんな)」の活躍に負います。

「カット(cut)」後は「面取り」の作業です。これは、「コーナー(角)」や「頂点」の「円滑化」です。この作業には「サンドペーパー(sandpaper・砂紙)」 が活躍してくれました。尤も、それにかかわる作業時間は、ほんの30分ほどです。


奥州最北端の天気予報では、明日からの「大雪注意報」を報じています。困ったことです。これまでのイソップ物語(Aesop fable)の「狼と少年」のように、「眉唾(まゆつば)」のようでもあるからです。


『長き日も身辺整理はままならず 思いは残る文に小布に(康子)』



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2024/12/21(土) 15:56