昨夕のシトシト雨が今朝も続いています。断続的に続く小雨(こさめ)です。畑の作物が、一昨日の2倍ほどにもなったように映っています。そのタイミングを捉えてか、当地の「梅雨(つゆ)入り」が宣言されます。

テレビの天気予報を見る機会が多くなっています。しかし、何となく違和感を覚える時間でもあります。どうやら、あれこれが、昔と違っているようなのです。また、各局に一貫性が無いこともありそうです。

いくつかあります。
① 昔は北日本、南日本の表現が主流でしたが、今は、西日本、東日本に変化しているようです。北の北海道東北が東日本になり、南だった筈の九州が西に分類されているのです。
② 各地の紹介順序が、昔は、北海道からスタートしていました。その後順次南に移動し、最後が沖縄でした。今は、名古屋大阪から始まり、九州沖縄に移動し、その後、北端の北海道に移り、順次南下しているようです。日本を南北に分断し、別々に紹介しているのです。
③ 各地方の紹介順序もまた、南から始まり北上する局もあれば、北から南下して紹介する局もあります。たまたま、お隣の県が紹介されている時にテレビをつけることがあります。その後の説明が北の当県になる否かは、移動するまで解らないのです。
④ 画面表示での、赤白の色の使い方や、最高気温と最低気温の表示位置等が、局によって異なっています。

天気予報に関わる所轄庁の存在の有無は解りませんが、昔は今より一貫性があり、観る側に不安感を抱かせないマナーがあったようです。何とかならないものか、と気をもんでいるところです。・・・ま、いいか。


「夕顔」でボンゴや太鼓のような打楽器をつくろうとしています。今日は、「内壁」の処理です。当初、「錆漆」を塗るつもりでした。「錆漆(さびうるし)」は、「生漆(きうるし)」、「朱の色漆」、「砥の粉(とのこ)」等を混ぜたものです。

しかし、「夕顔」は結構な大きさです。手持ちの「漆」が足りなくなり、この作業の継続を一個の途中で断念します。「内壁」は、単に、無防備のままの乾燥したコルクのようなものです。やがて、何らかのコーティングは必要のようです。


次は「看板の再生」です。10日ほど前から手をかけてきた課題です。今日を、作業の最終日にします。最終過程は、「アクリル透明ラッカー」の吹き付けです。

「漆」との「相性(あいしょう)」は既に確認済みです。晴れ間を窺っての作業の断行でした。スプレー塗料です。塗りは一瞬で終えます。その後、工作室の一隅で乾きを待ちます。これもまた、瞬時です。

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2024/06/26(水) 05:00