今日は日曜日です。尤も、既にお仕事を引退した者には、毎日が日曜日のようなものです。しかし、本物の日曜日は、毎日の日曜日的な日とはやや、ニュアンスは違っているようです。
違ってはいても、今朝も3:00起きになってしまいます。試してみたいあれこれの誘惑が、寝かせ続けてはくれないのです。その誘惑の一つが「ふくべボンゴ」です。実は、このところの優先課題のひとつが「100個の打楽器づくり」です。おそらく、それが引き金になって、工作室の隅に眠っている筈の「ふくべ」を思い出させたのでしょう。
実は、我が家の座敷には「囲炉裏(いろり)」があり、冬ともなれば、「炭の継ぎ足し」が頻(しき)りになります。そのため、「小分け」した炭を入れる「炭斗(すみとり)」が必要でした。その折の、二個の「夕顔」を思い出させたのです。「ふくべのボンゴ」は、「炭斗」の延長上にあったようなのです。
前後しますが、「ふくべ」というのは、大きい瓢箪(ひょうたん)や夕顔の実でつくった「器」のことのようです。今日は、その「ふくべ」での「ボンゴづくり」のイントロダクション(introduction)です。
