奥州最北端の本格的な夏はまだ先です。そして、冬は半年後です。しかし、この時期にしなければならない課題があります。「冬支度(ふゆじたく)」です。

その一つが「薪」の確保です。イソップ物語の『アリとキリギリス』の教訓どおり、「冬の暖」は、食料同様、命をつなぐ必需品です。

一般的に、「薪(まき)」の調達は、春に始まります。それは、スカンジナビアでもカナダでも、そして奥州最北端でも同様です。

春になると、男手(おとこで)は山に入ります。男手(おとこで)の不在中の仕事の一切は女手(おんなで)が担当します。「薪の確保」は、それほど優先されることです。

今日は、その「薪」の調達日です。車で5分ほどのO氏の山に入ります。尤も、肝心の筆者は、数年前の骨折の後遺症に加え、既に老骨でもあります。トラックへの積み卸し(積み下ろし)の殆(ほとん)どは、O氏のお世話になります。

近い折、2回目3回目の「薪」を運ぶことになります。筆者にとっては、若干ながらも貴重なトレーニングの機会です。


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2024/06/19(水) 16:25